まず中巻ですが実際に改蔵のエピソードでは前期後半から中期前半くらいの話が中心です。
作画も中期のそれになっていて、内容と共にあくまで「原作に忠実」でいくんだなと、感動いたしました。
本当に良い!
テンポも上巻より早く違和感ほとんど無いです。
個人的には、少し、まだコンマ何秒か遅い気がしますが、さほど気になりません。
全然笑えます。展開知ってるんですけどね。なんか恥ずかしいですね(照)
少し笑いの勢いが足りないような気がしますが、それも「原作に忠実」ということなのかなと(笑)
基本シュールな、影のある笑いなので
勢いでもってっちゃだめでしょう?ということだとポジティブに受け止めました。
七五三やギリギリの人、ジュン登場、改蔵ファンの好みをよくもここまで上手く選んだものだと、兎に角終始にやにやしてました
かさぷた剥がすシーンの幼女ウミちゃんの恐カワイイところ、ギリギリの地丹が動くこと動くこと
今度は是非、幼女ウミちゃんがヤクザの事務所へ乗り込む話も観たいなと思わされてしまいました
全然必要無い所で凄い気合い入った作画、全然要らない所でCGが入るあたりはシャフトらしくて大満足です
素晴らしく無駄にBDクオリティです(笑)
地丹の声に関して、気にならないと言うと嘘になりますが、ここまで下っぱに没頭して下さる方もそう居ないだろうというくらい凄まじい奇声をあげてくださっていて、それこそ下っぱはもう他の人には任せられないようなレベルの演技でとても良かったと思います
あと次回予告がぱないです。
面白いです。
桜井さんのあのカッコイイ声色でくだらなすぎで、職場で思い出し笑いしました。
下巻の次の2本半はナニとナニとナニなんだろうと楽しみでなりません!
個人的に、中巻に関しては今のところ殆ど目立った不満が見当たらないです
欲を言うと、ちょうどこの頃のエピソードなら、男バレンタインや老け顔のイエティ、スプリング式友情の舞、あたりもアニメで観たかったですが(笑)
下巻はどのあたりのエピソードなのでしょうか。
とても期待が膨らんで、このランダム具合が凄く楽しみにさせてくれます。
アニメ化して、一ファンである人が、目立った不満がここまで無いと言うのは、これはなかなかスゴイことだと思います
次の下巻が楽しみになる中巻でした。
少し改蔵らしいブラックさが根っこの方にあるストーリーに突入しています。
友達がいないことや他人と空気が違ったりすることを笑うことは普通嫌悪されるべきことですが、やはりそこが改蔵の素晴らしいところで、不思議と、ぱぁっと明るく仕上がっていて「そんなことは笑い飛ばしてしまえ!」「気にするな。明日も頑張れるさ」と力が湧いてくるのです。
なんかニルヴァーナみたいな、メロディーは明るいのに、意外と歌詞はネガティブな歌って聴いてると不思議と元気になるんですが、ポップなキャラで闇を描いたこの中巻はその感覚に似ているなと観ていて思いました。
僕も明日も頑張ります。
改蔵のファンの方々には是非一度観ていただきたいです
お買い得だと思います。
安いです!
と思います
ファンには(笑)
う〜ん
だんだん自信なくなって来ました!(爆)
でも凄い元気になるので、見てみる価値はあると思いますよ。