内容紹介
事故で片足切断の大怪我を負った女優。偶然彼女を救ったデザイナー。心を通わせていく二人は、それぞれに見失っていた「愛」を取り戻そうとするが・・・。切なく美しい、著者初の恋愛小説。
内容(「BOOK」データベースより)
自動車事故で、片足を切断する大怪我を負った女優の叶世久美子。偶然、現場に駆けつけたデザイナーの相良郁哉は、その後、彼女の義足を作ることになる。しだいに心を通わせていく二人は、それぞれの人生の中で見失っていた「愛」を取り戻そうとするが…。平野啓一郎が描く、愛のかたち。
著者について
1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。1999年、在学中に『新潮』に投稿した『日蝕』で芥川賞受賞。2008年『決壊』で芸術選奨新人賞を、2009年『ドーン』でドゥマゴ文学賞を受賞。 他の著書に『葬送』『顔のない裸体たち』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野 啓一郎
1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。99年、在学中に文芸誌『新潮』に投稿した「日蝕」により芥川賞を受賞。『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、2009年『ドーン』でドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。99年、在学中に文芸誌『新潮』に投稿した「日蝕」により芥川賞を受賞。『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、2009年『ドーン』でドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)