- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
今から10年近く前になりますが、同じく安野さんの「ペペロン村の四季」のCD-ROMがあってそれを子供と一緒に楽しんでいたのを思い出します。CD-ROMではインタラクティブに絵本の世界に入り込めるので、子供が興味を持ちやすく、安野さんの世界に入るに当たっての抵抗は全くなかったようです。他の本の宣伝をするみたいで申し訳ない感じですが「ペペロン村の四季」は子供が興味を持って村作りに取り組んでくれました。本として考えると少々値が張りますが、結構優れものです。
ほぼ同じ頃にこの本(=かぞえてみよう)も買ってあげました。この本は1975年発刊ですから、同じく安野さんの「はじめてであう すうがくの絵本」などと同様に約20年後のペペロン村の原型ともいえましょう。
「12」のページ(最後のページ)になると、もう1度冬が巡り、集落の人々が教会に集まってクリスマスを祝っています。
文字はないけれど、人一人いない所から、村が作られていく様子に心温まります。
イラストが、美しいのと、文字に頼らずとも十分な表現力があるからだと思います。
親子で、それぞれのページの変化の様子を追いながら、無限にお話を作って楽しめそうです。
日本のみならず、海外でも評価され、賞をいくつか受賞しています。
外国人にプレゼントしても喜ばれそう。
余談ですが、安野さんの絵本にはハズレがないと思います。
どの本も、感受性を豊かにし、頭を鍛え、親子の会話が弾むものだと思います。
『あいうえおの本』『初めてであう数学の本』『にほんご』もいいですよ。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|