発売前は、どういったアルバムになるのか少々不安でしたが、
最後まで聞き終わるとそんなものは払拭されました。
どこか 欧風で心地よい曲調の1番で始まり
風待ちジェットもかぜよみの雰囲気にぴったりと
うまくアレンジされていて
曲順のセットの仕方も雰囲気を壊さぬようとても流れよく
組まれていて
全体的にとてもゆったりした中にもピリッときかしていて
坂本真綾さんの澄んだ声が心に響き印象深いアルバムです。
今回のアルバムはさらに声が安定している感じがしました。
舞台ではレミゼラブルでのエポニーヌのソロがとても素晴らしくて
こういう舞台経験も坂本真綾さんを成長させている一つだとも感じるので
これからも様々なことに挑戦したり新しい曲に活かしてもらえれば
と思いました。