内容(「MARC」データベースより)
母乳にたっぷり、粉ミルクにも入っている核酸(ヌクレオチド)とは? 母乳、粉ミルク育児の現状を紹介し、赤ちゃんもお母さんも健康な身体を作ることができるヌクレオチドについて解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白川 太郎
1955年大分生まれ。1983年京都大学医学部卒業後、京都大学胸部疾患研究所付属病院第一内科入局。高槻赤十字病院呼吸器科入局、大阪大学医学部環境医学教室助手、オックスフォード大学医学部内科留学、大阪大学医学部環境医学教室講師、オックスフォード大学医学部呼吸器科講師、ウェールズ大学医学部大学院実験医学部門助教授を経て、現在、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康要因学講座健康増進行動学教授。医学博士
松永 政司
1944年北海道生まれ。北海道大学、京都大学に学ぶ。京都大学工学博士。遺伝子栄養学の立場で食品素材としての核酸(鮭白子DNA、ビール酵母RNA)の研究開発・普及に努める。国際ガン学会、国際ビタミン学会、アジア栄養学会などで核酸の栄養医学に関する研究成果を発表。水産庁「核酸プロタミン研究推進委員会」前委員、遺伝子栄養学研究所代表。メシマ臨床研究会総務幹事。KYG協会常任理事
宇住 晃治
1954年東京生まれ。東京大学医学部保健学科卒業後、同研究生受託研究員を経て、ライフサイエンス研究所代表、KYG協会代表理事、遺伝子栄養学研究所常任理事、杏林大学非常勤講師、等歴任。医学博士。専門分野は核酸の栄養学、人類生態学、ダイエット指導、健康管理システム、予防医学全般。医療法人財団福音医療会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)