Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
かげろう砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎ (光文社時代小説文庫)
  

かげろう砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎ (光文社時代小説文庫) [文庫]

都筑 道夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

四谷にある老舗の呉服屋の座敷に、亡くなった先代の主人とおかみが現われたり、米沢町の江戸染屋の娘が、龍神さまの申し子だという噂が広まったり…。この摩訶不思議な謎に挑むのが、おなじみ砂絵のセンセーと陽気ななめくじ連中。江戸の庶民風俗を背景にドラマは展開する。『半七捕物帳』の正統をつぐこの連作シリーズは、著者の代表作で、ライフワークでもある。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 光文社 (1992/07)
  • ISBN-10: 4334715559
  • ISBN-13: 978-4334715557
  • 発売日: 1992/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 594,159位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
By 山葵
形式:文庫
いつものなめくじ長屋のメンバーが、大活躍のシリーズ6作目。

江戸の風俗に裏付けされた、江戸情緒あふれる捕物である。不可不思議な謎の詰まった事件が、砂絵描きのセンセーを中心に、さまざまな乞食家業を行いながら、町を歩き回って情報を収集するなめくじ長屋のメンバーたちによって、理論的に解決されていく。

江戸に入ってくる海外製品「酒中花」や「ぎやまん燈籠」をタイトルとした短編では、江戸における海外の雰囲気を感じ取ることができるし、また一方で江戸時代の祭りや信仰をネタに使った事件もある。
不可不思議な謎が、きれいに解けていく「探偵小説」としての楽しさはもちろん、しっかりと描かれた江戸の雰囲気と、確立された長屋の面々の個性が、長く続くシリーズを飽きさせないものにしている。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック