内容説明
人間はひとり一人に世界の中心がある存在だ「別に私でなくてもいい。誰でもいい。自分のようなものはどこにでもいる」交換可能性は現代人の多くが抱える悩みです。自己信頼と社会共感を取り戻す智慧とは―
内容(「BOOK」データベースより)
私は情けない人間ではないんだ。社会から見捨てられた、交換可能な消耗品、「使い捨て」なんかではなくて、かけがえのない人間なのだ、ということを自ら引き受けた時に、私たちのいろいろな行動は自ずと変化していきます。愛されるより愛する人になる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上田 紀行
1958年、東京都に生まれる。東京大学大学院文化人類学専攻博士課程修了。愛媛大学助教授を経て、東京工業大学大学院准教授(社会理工学研究科価値システム専攻)。86年よりスリランカで「悪魔祓い」のフィールドワーク調査を行い、著書において「癒し」の観点を最も早くから提示。新聞・テレビ等メディアで日本社会変革の提言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、東京都に生まれる。東京大学大学院文化人類学専攻博士課程修了。愛媛大学助教授を経て、東京工業大学大学院准教授(社会理工学研究科価値システム専攻)。86年よりスリランカで「悪魔祓い」のフィールドワーク調査を行い、著書において「癒し」の観点を最も早くから提示。新聞・テレビ等メディアで日本社会変革の提言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)