出版社 / 著者からの内容紹介
誰もが知りつつも、その成立が多くの謎に満ちていた竹取物語。そのかぐや姫伝説が、エロス溢れる新説として現代を舞台に復活する!オリジナルノベルの第20弾です。
内容(「BOOK」データベースより)
京都への修学旅行二日目に訪れた長岡京市の光明寺。そこで行われる『おとくに竹あそび』に、ずっと想いを寄せていた榊姫子といっしょに参加した草壁光一は、いつのまにやらグループの他の仲間たちとはぐれ、二人きりになってしまう。風情豊かな竹林のなか、六千本ものロウソクに照らし出される幻想的な夜の世界。傍らには大好きな女の子。周辺には自分たちを知る者の姿などなく…そんな幸せな時間はしかし、不意の怪現象によって無情にも終わりを告げた。しかも、榊姫子という少女の存在そのものとともに。多くの謎に包まれた竹取物語のかぐや姫伝説が、現代を舞台にエロス溢れる物語として蘇る。
内容(「MARC」データベースより)
誰もが知りつつも、その成立は多くの謎に満ちていた竹取物語のかぐや姫伝説が、エロス溢れる新説として現代を舞台に復活する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢月 秀作
1964年、兵庫県生まれ。多種の職業に従事する傍ら、ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ等も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年、兵庫県生まれ。多種の職業に従事する傍ら、ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ等も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)