内容紹介
『竹取物語』もしくは『竹取の翁物語』と言う名で、長い間日本人に親しまれてきた、日本最古の創作物語のひとつです。舟崎先生の流麗な文章と金斗鉉先生の繊細で美しい絵が、読む者を平安の昔へと、誘います。
内容(「BOOK」データベースより)
「月の夜には、どうぞ夜空を見上げて下さい。」はかなくも美しい、日本最古の創作物語。
内容(「MARC」データベースより)
割った竹の中にいた女の子は、大きくなると目もくらむような娘に育ちました。嫁にもらおうと訪ねてきた男たちは難問を与えられ…。おなじみのお話を、ページを開くともう一つ絵が展開する新しいシリーズで。〈しかけ付き〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
舟崎 克彦
1945年、東京都生まれ。画家、挿し絵画家としても活躍。白百合女子大学教授。『ぽっぺん先生と帰らずの沼』(筑摩書房、岩波少年文庫)で第4回赤い鳥文学賞、『雨の動物園』(岩波少年文庫)で国際アンデルセン賞優良作品賞、「ぽっぺん先生」シリーズ(筑摩書房)で第11回路傍の石文学賞、『悪魔のりんご』(小学館)で第13回日本絵本賞受賞。他、国内外で受賞多数
金 斗鉉
1953年、韓国ソウル生まれ。1971年に来日。以降、日本在住。広告から、博物館の解説画、絵本と幅広く活躍。ネパールの子どもたちに、絵を教える活動にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、東京都生まれ。画家、挿し絵画家としても活躍。白百合女子大学教授。『ぽっぺん先生と帰らずの沼』(筑摩書房、岩波少年文庫)で第4回赤い鳥文学賞、『雨の動物園』(岩波少年文庫)で国際アンデルセン賞優良作品賞、「ぽっぺん先生」シリーズ(筑摩書房)で第11回路傍の石文学賞、『悪魔のりんご』(小学館)で第13回日本絵本賞受賞。他、国内外で受賞多数
金 斗鉉
1953年、韓国ソウル生まれ。1971年に来日。以降、日本在住。広告から、博物館の解説画、絵本と幅広く活躍。ネパールの子どもたちに、絵を教える活動にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)