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かえる食堂干したり漬けたり―季節の保存食 (天然生活ブックス)
 
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かえる食堂干したり漬けたり―季節の保存食 (天然生活ブックス) [単行本]

松本 朱希子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

春になったらふきを煮て、夏がきたら梅を干す…。四季を感じる、素材を味わう保存食41のレシピと、それを使った57皿。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 朱希子
料理家。京都の大学在学中に料理家・平山由香のアシスタントを経て、グラフィックデザイン工房モーネで、暮らしまわりについて学ぶ。工房でランチを出したことを機に、「かえる食堂」を開始。実家の広島から届く野菜や果物、魚を使い、季節に寄り添った料理を提案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 103ページ
  • 出版社: 地球丸 (2009/02)
  • ISBN-10: 4860672267
  • ISBN-13: 978-4860672263
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By chima
形式:単行本
春夏の保存食作りではかなりお世話になりました。
白砂糖を使うレシピは無く、同じラッキョウ漬けでも
砂糖がふんだんのレシピと違って味醂を使ったりしていて
私にはとても嬉しいレシピばかりでした。
ラッキョウの塩漬けだけ味見しましたがしょっぱ過ぎず
さっぱりして美味しかったので、梅酒、梅シロップ、梅干、甘酢しょうがも
期待大です。
写真を見ているだけでもなんだか幸せになる本です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
四季の手仕事 2011/6/28
By 力ス夕マ一 トップ100レビュアー
形式:単行本
構成が春夏秋冬になっており、ああ、昔から母親達は
春にはフキや筍を採取して炊き、
夏は青梅を干して梅干しと梅酒、
秋には新ショウガを漬けて柿と大根を干し、
冬には1年分の味噌を作ると、ひとつひとつ手仕事で
豊かな食生活を作り出してきたんだなあと
しみじみとそのありがたみを感じる流れになっていて
ビジュアル的にもいかにも「天然生活ブックス」です。
作った保存食を展開したレシピが2〜3点ずつあるのが親切。
枝付きの干しデラウェアはぜひやってみたい。
それにしても、四季折々に「実家の畑からたくさん送られてくる○○」
ってのがうらやましすぎる。畑から隔絶された都会ではちょっとムリだし
作った果実酒や保存食のビンが増えていくのも居住空間を圧迫していくので
干したり漬けたりっていろいろとぜいたくなことなんだなあと思う。
山モモや山ブドウ、干した蓮の葉なんて
なかなか手に入るものじゃないですよ?
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