Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
かあちゃん
 
その他のイメージを見る
 

かあちゃん (単行本)

重松 清 (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,680より 中古商品4点¥ 1,080より コレクター商品1点¥ 3,360より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とステップ  重松 清をあわせて買う

かあちゃん + ステップ
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: かあちゃん  重松 清

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ステップ  重松 清

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ステップ

ステップ

重松 清
5つ星のうち 4.5 (8)  ¥ 1,680
再会

再会

重松 清
¥ 1,575
あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)

あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)

重松 清
5つ星のうち 4.5 (10)  ¥ 540
青春夜明け前 (講談社文庫)

青春夜明け前 (講談社文庫)

重松 清
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 610
とんび

とんび

重松 清
5つ星のうち 4.5 (15)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

重松清が満を持して挑む、初の母親小説! 昭和の母から平成の母、強い母からどこまでも優しい母……第一章から第八章まで連鎖するストーリーとともに登場するかあちゃんたちが胸と涙腺を揺さぶる一冊!


内容(「BOOK」データベースより)

「お母ちゃんな…笑い方、忘れてしもうた」親友をいじめた。誰からも助けてもらえなかったあいつは、自殺を図り、学校を去った。残された僕たちは、それぞれの罪を背負い、罰を受けて、一人の年老いた「かあちゃん」に出会った―。母が子どもに教えてくれたこと、子どもが母に伝えたかったことを描く、感動の最新長編。

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/5/29)
  • ISBN-10: 406215496X
  • ISBN-13: 978-4062154963
  • 発売日: 2009/5/29
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 7,286位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    23位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > さ行の著者
    3040位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

かあちゃん
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
かあちゃん 5つ星のうち 3.9 (7)
¥ 1,680
ステップ
7%のカスタマーが
ステップを購入しています 5つ星のうち 4.5 (8)
¥ 1,680
あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
6%のカスタマーが
あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (10)
¥ 540
青春夜明け前 (講談社文庫)
5%のカスタマーが
青春夜明け前 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (5)
¥ 610

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 重松節炸裂!, 2009/6/5
このところ、『ステップ』『とんび』『希望が丘の人々』など、主に父と子にスポットをあてた作品がたて続けに刊行されたので、「今度は母と子か・・・」と手にとった当初は多少マンネリ感を否めませんでしたが、これまでと描く手法が変わっていて、一気に読んでしまいました。

ヒロシが小学1年生の時、父が交通事故で亡くなった。
同乗していた会社の上司も一緒に。
その日から、かあちゃんは笑わなくなった。
一切の罪を一身に背負い、懺悔する日々が始まったのだ。
それから20年以上の時を経て、受け継がれてゆくものとは・・・。

そこから広がる人間のつながりや、それぞれの日々の営み・苦しみ・悲しみ・愛おしさを各章ごとに主役を交代させて描かれてゆく物語です。
人に対する優しさや、受け入れがたい現実を正面から見据え、受け入れ、昇華してゆく様は胸が温かくなります。

温かくて切ないストーリーのつむぎ方は、まさしく重松氏の真骨頂ともいうべきもの。
読んでほっと一息つくもよし、自分を見つめなおすもよし、の作品だと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良かったです, 2009/6/7
久しぶりに重松氏の作品を読みましたが、一挙に読み上げました。
そんなつもりはないのに、所々で思わず涙。
そもそも、軽い気持ちでちょっと立ち読み……と思っていたら、一話目の途中で涙ぐみ、店頭なのであわててしまいました。で、そのあと、迷わず購入。

確かに、重松氏のほかの作品にも似た感じのものはあるかもしれませんが、それぞれのテーマにいつも、発見があって、今回は、特にそのところに、深く共感しました。

加害者の贖罪、母ちゃんの強さと弱さ、と簡単に言っていいのかわかりませんが、がっちり琴線に触れてくる、すてきな作品とだと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひとりの母として, 2009/7/2
とても感動しました。
私も二人の子どもを持つ母親で、それぞれの章で出てくる「かあちゃん」の姿が印象的でした。
中学生たちの微妙な心理状態、そのそばに必ずいる母親の存在・・・

この本を読む前に湊かなえさんの「告白」も読みました。非常に話題になっている本で、確かに読んでいる間のスリルや、読者をひきつける文章力やスピード感は賞賛に値すると思います。思いますが・・・
中学生が出てきて、それぞれの章で語り手が変わること、いじめの問題や罪を償うことの意味など共通する主題が多い2冊ですが、私は重松さんの「かあちゃん」のほうが個人的には圧倒的に好きです。読後感を含め、読者やすべての「かあちゃん」を励ましてくれる作者の暖かさを感じました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 宗教色漂う贖罪の物語
全8章の中で中学生のいじめ問題も投入しながら母親の存在を描いたこの本、
正直面白くなかった。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: naonao-703

5つ星のうち 3.0 忘れない、ということ
とにかく泣ける。泣かせるのが上手い作家である。
内容は実に盛り沢山。イジメ、介護、マザコン。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: スロボヨ ミッケ

5つ星のうち 5.0 「とんび」と合わせて読むと・・・
既刊の「とんび」と併せて読むと、自分の親への気持ち、自分の子供への気持ちがあたたかく膨らみ、家族を大事にしていきたくなる本だと思います。
投稿日: 4か月前 投稿者: YOU

5つ星のうち 3.0 いじめとけじめ
小学生のときに交通事故で亡くなった父、そして遺された母と息子。母は父と同乗していた同僚の方の家族にけじめとして、笑わない、亡くなった人をいつも忘れないことを誓っ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: いくころりんころ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。