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手作り石けんファンのオピニオンリーダー的存在である著者が、バスタイムに使う化粧品のレシピを公開。入浴剤やソープ、パック、ヘアケア用品、モイスチャーケア用品などの作り方が、美しい写真とともに丁寧に説明されている。使用するのは、ライムやヨーグルトなどの身近にある自然の素材ばかり。手に入れやすい物が多いのも、レシピが好評な理由だ。
ベーキングソーダを使えば、シュワシュワと発泡するバスフィズを作ることができる。ビネガーやワインは肌にとてもいい入浴剤になる。オートミールとブラウンシュガーで作ったフェイススクラブは、汚れを優しく取って肌をしっとり潤してくれる。
日ごろは忙しくてボディケアまではなかなか手が回らなくても、さっぱり系タラソテラピーとして紹介されている海草スムージーのボディラップのレシピを見れば、すぐに作りたくなるだろう。洗い流した後も、ペパーミントがひんやりと香るというのだから。
次々に出てくる楽しいレシピに、つい夢中になってしまう。これは簡単、これならできそう。全部を作って抱えて、今すぐにでもお風呂に入りたくなる。
たまにはお風呂にゆっくり入って、自分に向き合ってみよう。それが著者のメッセージだ。裸になって、裸の心がお湯に溶け込んでいくのを見つめる。それを石けんでごしごしと洗い流す。そして、香りのいい潤いのエッセンスで自分を包んであげる。そんな時間を持つことの大切さを、この書は教えてくれるのだ。(篠田なぎさ)
内容(「BOOK」データベースより)
レモングラスの化粧水、ローズとゴートミルクのバスクリーム、卵白とヨーグルトのハンドソフナーなど、今すぐお風呂に入りたくなる極上レシピ64。
内容(「MARC」データベースより)
レモングラスの化粧水、ローズとゴートミルクのバスクリーム、ハト麦とラベンダーのパウダースクラブ、バニラミントのバスフィズ…。ナチュラルなのに高機能な、今すぐお風呂に入りたくなる極上レシピ64を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小幡 有樹子
1966年千葉県生まれ。カナダのブリティッシュコロンビア大学卒業後、ボストンを経て、現在はニューヨークで暮らしながら石けん教室を開いている。愛猫「TAO」の名で開いたホームページは、日本の石けん制作者の間で大いに注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年千葉県生まれ。カナダのブリティッシュコロンビア大学卒業後、ボストンを経て、現在はニューヨークで暮らしながら石けん教室を開いている。愛猫「TAO」の名で開いたホームページは、日本の石けん制作者の間で大いに注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)