内容紹介
不況でも金融危機でも表参道や銀座で盛大に買い物をするお金持ちたち。彼らのお金はいったいどこからやってくるのか? 一生懸命働いてもお金が増えない庶民の素朴な疑問を、野村総合研究所のコンサルタントがとことん分析。知られざる苦労や資産の本質について知ることで、お金持ちについてのイメージはガラリと変わる。これまでの「お金持ち本」にはない、地味で堅実、ときどき贅沢なお金持ちの素顔を統計とインタビューで丸裸にする一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
世の中が不況だ金融危機だと騒いでいても、銀座や表参道では、お金持ちが盛大に買い物をしている。彼らのお金は、いったいどこからやってくるのか?この素朴な疑問について、富裕層への取材、分析を重ねてきた野村総合研究所の上席コンサルタントがまっすぐに答える。知られざるお金持ちの素顔が明らかになり、そのイメージが心地よく覆されていく知的感動の書。
著者について
1965年生まれ。野村総合研究所上席コンサルタント、金融戦略コンサルティング部長。金融機関への経営コンサルティングを主な業務とし、富裕層やプライベートバンクに関する研究を長年続けている。主な著作に『新世代富裕層の「研究」』(共著)、『富裕層ファミリー』などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本 弘之
1965年、神奈川県で生まれ、静岡県で育つ。東京工業大学大学院理工学研究科修了後、野村総合研究所入社。上席コンサルタント、金融戦略コンサルティング部長。金融機関への経営コンサルティングを主な業務とし、富裕層やプライベートバンクに関する研究を長年続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年、神奈川県で生まれ、静岡県で育つ。東京工業大学大学院理工学研究科修了後、野村総合研究所入社。上席コンサルタント、金融戦略コンサルティング部長。金融機関への経営コンサルティングを主な業務とし、富裕層やプライベートバンクに関する研究を長年続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)