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最も参考になったカスタマーレビュー
105 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
鵜呑みにするのは危険!,
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レビュー対象商品: お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (新書)
全体を通してリスクの説明をすることなしに、投資信託を買えと言っています。サブプライム問題が起こって四ヵ月後の出版にもかかわらず、サブプライムの リスクについては全く触れずに、投資信託をできるだけ早く保有することを薦めています。 出版のタイミングも悪すぎましたが、勝間さんはサブプライム問題から世界経済が 滅茶苦茶になるであろうことを全く予想できなかったのでしょうか。 「お金に働いてもらおう」とその気になって株式や投資信託を買っていたら、 今ごろとんでもないことになっていたと思うとゾッとします。 山勘でも思いとどまって大正解でした。 去年から株式や投資信託を買っている人たちは、資産が半減している人が数多くいます。 ひょっとしたらあと10年は買値に戻らないかもしれません。 安易に投資信託を買うよりも、定期預金のほうがずっとましということもあります。 投資の初心者が鵜呑みにするのは危険な書物だと思いました。
345 人中、307人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
未曾有の金融危機により多くの被害をもたらした犯罪的書物,
By ふっくん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (新書)
2008年10月の「暗黒の一週間」で、株価は大暴落。他の金融商品による投資でも多くが膨大な損害をもたらしている。この本が地獄への案内書となって、うっかり株などに手を出してしまいとんでもない被害を受けた方も多いのではなかろうか。 ちなみに著者の勝間和代は林真理子との対談で、本で儲けた印税は銀行に預けっぱなしでカードも作っていないなどと言っている。 下手なインチキ宗教よりもよほどタチの悪い話ではないだろうか。
153 人中、136人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これは焚書もの,
レビュー対象商品: お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (新書)
この本を出版直後に読み、実践した人は今頃とてつもない損をしているはずである。そもそもインデックス投信からリバランスしつつアクティブ投信へとステップアップ?するのが、どこが金融リテラシーなのだろう。 所詮は投信会社を儲けさせるためだけに書いたのだとしか思えない。 投資に参加しない人をバカにしたような記述もあり、煽動の仕方はほとんど霊感商法的だ。 この人、とある雑誌には「銀行はいつ潰れるかわからない。銀行預金は大きなリスク」などど宣っていた。 出版のタイミングも悪かったのだろうが、かなり売れたみたいなので本書を読んで財産を失った人は相当いるのではないだろうか。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
FXのスワップポイント狙いはオススメですか?
上っ面をなぞっただけの、「ササッと書きました」というやっつけ仕事。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/9 投稿者: 稲毛海岸
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