内容紹介
従来の常識が通用しなくなった世界市場。あてどなき膨大なカネが国の盛衰を決す。変貌を遂げる2010年代を正しく導く究極の羅針盤。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカだ、中国だと右往左往しているあいだに、世界経済のルールは一変していた。世界をさまよう四〇〇〇兆円の「ホームレス・マネー」がいま、大挙して新興国へと向かい繁栄の種子を蒔いている。ところが相も変わらずバラマキや借金を続ける無策な政府に、おとなしく従う日本人…。なぜ金融緩和も財政出動も効果が出ないのか?ウワサ一発で国が吹っ飛ぶ今日的バブルの正体とは?企業も個人も、日本人が「チェンジ」すべきはその世界観。お金の動きをいち早く読み、日本がふたたび大発展するための戦略を語る。
出版社からのコメント
先の見えない21世紀経済が見えるようになる究極の羅針盤、ここに誕生!
アメリカだ、中国だと右往左往しているあいだに、
世界経済のルールは一変していた。
世界をさまよう4,000兆円の「ホームレス・マネー」がいま、
大挙して新興国へと向かい、繁栄の種子を蒔いている。
ところが相も変わらずバラマキや借金を続ける無策な政府に、
おとなしく従う日本人......。
なぜ金融緩和も財政出動も効果が出ないのか?
ウワサ一発で国が吹っ飛ぶ今日的バブルの正体とは?
企業も個人も、日本人が「チェンジ」すべきはその世界観。
お金の動きをいち早く読み、日本がふたたび大発展するための戦略を語ろう。
アメリカだ、中国だと右往左往しているあいだに、
世界経済のルールは一変していた。
世界をさまよう4,000兆円の「ホームレス・マネー」がいま、
大挙して新興国へと向かい、繁栄の種子を蒔いている。
ところが相も変わらずバラマキや借金を続ける無策な政府に、
おとなしく従う日本人......。
なぜ金融緩和も財政出動も効果が出ないのか?
ウワサ一発で国が吹っ飛ぶ今日的バブルの正体とは?
企業も個人も、日本人が「チェンジ」すべきはその世界観。
お金の動きをいち早く読み、日本がふたたび大発展するための戦略を語ろう。
【メディアが伝えない世界の最前線】
アメリカ⇒「唯一の大国」はいかにして崩壊したのか
中国⇒バブル崩壊はいつやってくるか
EU⇒帝国拡大から防衛へのシナリオ
新興国⇒21世紀の世界経済の寵児
神出鬼没の巨大なカネに私たちはどう立ち向かう!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大前 研一
1943年福岡県生まれ。(株)大前・アンド・アソシエーツ、(株)ビジネス・ブレークスルー創業者兼代表取締役。早稲田大学理工学部卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科博士課程修了。(株)日立製作所を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。独立後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院教授、スタンフォード大学ビジネススクール客員教授、オーストラリア・ボンド大学評議員兼教授、韓国梨花大学国際大学院名誉教授、高麗大学名誉客員教授などに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年福岡県生まれ。(株)大前・アンド・アソシエーツ、(株)ビジネス・ブレークスルー創業者兼代表取締役。早稲田大学理工学部卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科博士課程修了。(株)日立製作所を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。独立後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院教授、スタンフォード大学ビジネススクール客員教授、オーストラリア・ボンド大学評議員兼教授、韓国梨花大学国際大学院名誉教授、高麗大学名誉客員教授などに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)