わたしはこの本にはまりました。
一気に2回速読、そして再度熟読しました。英語学習において納得したり再確認できたポイントが多々ありました。
ただし対象は社会人か起業を志すかた向けかな?
でも仕事で英語が必須なかた、とりあえず英語に興味があるかた、また真剣に英語の勉強を志すかたにとっても、得るものは大きいと思います。
本書の内容お勧めポイント。
1.まず本音で書かれている。
2.できるだけ謙虚に自身の英語力と向き合っている。
3.自分の成功の情報源を公開している。
4.成功する手段として実用的なビジネス英語を学ぶ重要性。
5.日常会話の難しさと不必要性。
気づきがあったポイント↓
6.よい本ほど日本では翻訳されない現実。
7.日本の10-15年先をいくアメリカ。
外交官まで勤めた俗に言うエリートの方には普通は書けない本だと思います。神田氏はご自分でビジネスで成功された方だからこそ、ここまで公開できたのでしょうね。感服しました。
でも利益重視の英会話学校の経営者や、英語を生業としている人にとっては複雑な心境のかたもいるかもしれません。それくらい本音で書かれています。
英語はあくまでビジネスで活用する手段であって、映画を字幕なしで見たり、ネイティブのようにしゃべる必要がない、ということを世間に知らしめるのによい本だと思います。
きっと勉強熱心なかたは、時間を有効に使えるヒントをたくさんもらえます。
仕事柄、友人や知人から英語の勉強法を尋ねられることが多いですが、これは!という本が思いつきませんでした。社会人の方にはこの書籍を読むように勧めたいと思います。