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お金とモノから解放されるイギリスの知恵 (新潮文庫)
 
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お金とモノから解放されるイギリスの知恵 (新潮文庫) [文庫]

井形 慶子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ケチ」で「古い物好き」「頑固」と揶揄されるイギリス庶民の暮らしぶり。しかし60回を超える渡英経験をもつ著者がその目でとらえたのは、無駄を省き、古いモノを慈しみ、自分を大切にして生きる人々の姿。質素でありながらも上質な日々の流れ。そこにはかつて日本人のこころのなかにもあった価値観が脈々と生きている―「真の豊かさ」を取り戻すためのイギリス式生活のすすめ。

内容(「MARC」データベースより)

買っても貯めても満足行かないのはなぜだろう? イギリスの平均的ミドルクラスの人たちの暮らしにまつわる事例やイギリス人の日本人にないユニークな思想など、イギリス式質素でも豊かに生きる暮らしの知恵を紹介。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101481229
  • ISBN-13: 978-4101481227
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,999位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 松太
形式:文庫
途中読むのが辛くなりました。
この本を読む人たちは少なくともイギリスに興味がある、もしくはイギリスが好きな人だと思います。
しかしそれは「=日本にうんざりしている」ではないはずです。
東京とイギリスの田舎を、
日本の今時の若者とイギリスのリタイア後の老夫婦を比べているようなアンフェアな所がかなり目立ちます。
日本の良い文化でさえ、イギリスを良く見せるために悪く書いている節もあります。

もうちょっと日本の事を理解してから書いてほしいものです。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
偶然作者の別の本も読んでいたが、そちらは作者のイギリス好きがわかって微笑ましかったが、こちらは日本の生活を否定ばかりでちょっと腹立たしい。日本の伝統や文化まで否定されている気がした。それは「国民性の違いでしょう」とつっこみを入れたい箇所がたくさんあった。説得力が少ない気がした。確かに参考にはなるが・・・もっと具体的な例を書いて欲しかった。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
はっきりいって最低です。すばらしいイギリスの文化を滔々と語ったあと、必ず日本の習慣や考え方に対するケチが付け加えられます。しかも正確な対比でなかったり、「そんな日本人どこにおるねん」というような偏見です。著者が英国や英国人にあこがれる気持ちは別に自由ですが、そこまで比較して自国民を見下したような態度はないだろうと思います。ひょっとして著者は日本人として卑屈な気持ちを持っておられるのではないでしょうか。しかも、そのエピソードが自分の考えとして書かれているのではなく、知り合いとか、たまたま居合わせたイギリス人がこう言っていたという、他人に語らせた内容に自分の気持ちを象徴させるという方法を徹底して取っているあたりが、なんともいやらしさを増幅させています。じつに不快な内容でした。
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