内容(「BOOK」データベースより)
積極財政で日本経済を復活させ、円の価値を高めよ!2008年月17日に政府が発表した経済見通し『改革と展望』には、衝撃的な真実が書かれていた。積極財政で政府がお金を国民に渡したほうが、緊縮財政で締め上げるより、実質、国の借金が減るというのだ。積極財政は財政成長を高め、デフレ脱却を可能とし、しかも財政を健全化するという内容だ。景気対策は事実上刷ったお金を国民に渡していることになり、このお金は将来返却する必要はない。このことに関連した質問主意書と、それに対する福田首相の答弁書も本書に詳しく記載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 盛司
1974年東大大学院博士課程卒、理学博士。1974年~1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN等にて、素粒子論の研究と教育を行う、ウィーン大学教授資格試験審査員。1984年帰国し東大理学部に属しながら東大英数理教室を設立。現在代表取締役、日本経済復活の会会長、1998年と1999年の教育映像祭において優秀作品賞受賞
中村 慶一郎
1934(昭和9)年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業、読売新聞社の政治記者や三木武夫首相秘書官、アール・エフ・ラジオ日本報道部長などを歴任。その後日本テレビ系列で放送された早朝番組「ジパングあさ6」、深夜ニュースワイド「NNN今日の出来事」のコメンテーターを担当した。また、森喜朗内閣参与も務めた。2007年の参院選挙に国民新党公認で東京選挙区から立候補したが落選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)