Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫) [文庫]

吉村 葉子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパリでみつけた お金をかけずに人生を楽しむ方法 (なでしこ文庫) ¥ 560 をあわせて買う

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫) + パリでみつけた お金をかけずに人生を楽しむ方法 (なでしこ文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

ケチなフランス人の豊かな節約生活    買えないモノは欲しがらない、お金を出さずにあるモノで、心豊かな生活を送るフランス人。本当に大切なものを見極め、人生を充実させる知恵にあふれたエッセイ集

内容(「BOOK」データベースより)

買えないモノは欲しがらない。お金を出さずにあるモノで、心豊かな節約生活を送るフランス人。子育て、貯金、マイホームから、バカンス、冠婚葬祭まで、二〇年間パリで暮らした著者が、肌で感じたフランス人の知恵。本当に大切なものを見極め、自分の価値観で人生を充実させる、楽しくおトクなエッセイ集。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062756323
  • ISBN-13: 978-4062756327
  • 発売日: 2007/1/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,987位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
89 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悪文 2005/10/9
形式:単行本
著者の写真を見る限り、50-60代の方でしょう。しかし、彼女の文章はカタカナ表記の英語と仏語を乱雑に使っており、また、文の流れがあっちこっちに行っており、悪文と言わざるを得ません。
フランスに住んでいた経験からいって、野菜の皮をポタージュのために取っておく人なんていませんでした。むしろ、皮を使うのは危険でしょう。というのは、フランスは農作物に高濃度の農薬を使っており、土壌汚染が進んでおります。そのため、水質が悪く、飲用に適していない地域もあります。そうした状況を無視しないで欲しい。
フランス人の堅実性を褒めておりますが、彼らは単にお金がないから買わないというだけのことです。これはどこの国の人にも当てはまることです。要するに自分の社会階級と収入に見合った生活をしているのです。
このレビューは参考になりましたか?
60 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まぁ、一つの意見として読むぶんにはいいんだけど、全てのエピソードの分析が粗い。

例えば、物価一つをとってもフランスはバゲットが日本より安いとか(日本人で3食バゲットを食べている人は稀だろう)。惣菜を買うのは考え直せとか(日本は生鮮食品と調理済み食品との価格差がヨーロッパに比べてない)、その国の事情を考えずにフランス○、日本×と断じられているところがある。教育費の問題に関しても一つの例だけをとりあげて、日本人の学生は親に頼りすぎ(例になっている男子学生はちょっと親に頼りすぎの傾向があると思うが)の甘ちゃんである」と断じてしまうのはどうか。例をあげればきりがないが、そういう独断と偏見が少し鼻につく内容です。また、「日本は"治安が良すぎる”のが異常(なので良くない)」風に言うのに至っては、無理やり日本の揚げ足を取っているようで、非常に疑問を感じます。

作者は別のインタビューで「住みやすいのは日本」とも言っているので、まぁ、本音は違うのでしょうが・・・・。
このレビューは参考になりましたか?
75 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
内容的な勘違いがあるので指摘しておきましょう。
‘フランス(企業)では、トップは働き者で、平社員は働かない’
‘日本(企業)では、トップは働かないけど、平社員は働き者’
こういう比較を安易にしているが、これは単純すぎる視点での比較であり、誤解を生む表現。
こういう内容が出てくると、全体のエッセイの信頼性が薄れていくような気がする。

全編を通じて 「フランス =善: 進んでいる」  「日本 =悪: 遅れている」 という比較が目立つし、そのような書き方になっている気がします。

国民性という視点見見れば、フランスはヨーロッパの中心で、絶えず国家間の戦争があり、貴族と平民との搾取の歴史があり、いろいろな人種が混在している複雑な国。
失業率も高く、経済活動に関するモチベーションが高いとは言えない。
そのような国と、日本の歴史から培ってきた国民性を単純比較すること自体が間違っていると思うし、‘進んでいる’、‘遅れている’という評価はできないと思う。
もちろん合理的な生き方をしている国民性、ムダはあるかもしれないが思いやりのある人間関係を築いている国民性は、ともにいろんな歴史から生まれてきた優れた国民性だと思う。

このエッセイの書き方だけど、なんか筆者が「自慢話」を披露しているようで、嫌みな感じがしたのは私だけだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
くだらない
冒頭からいきなり小売業をこき下ろしたかのような発言。出来合いの食品を買うのは無駄でしかないそうです。お前働いたことねえだろ(笑)... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: king
フランス社会の、結果的に安上がりな生活ができてしまう価値観
日本人の配偶者に伴って20代後半から20年間パリに住んだ著者が、東京に移住して4年後、2003年に出した本です。不景気で将来が(金銭面で)不安だから子供も作れない... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ねこのこ
死んだら棲めるよ権の話は面白かったです
みんな〜フランス人になりたいか〜 のコールに
うぃ〜〜〜 とレスポンスできる方にはお勧めできる本です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: kokodokodoko!
タイトルから期待した内容ではなかった
年末、成田空港の書店でみつけて、「タイトル」を見て買った。
「お金がなくても平気な気持ちの持ち方」を指南する内容だと思ったが、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 初マラソン
それは違うだろう
この本ではフランス人がいかに「倹約家」なのかを語っているが、
対比して述べられている「日本人」像の方にむしろ違和感を覚えた。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: かける
違和感
他国の習慣がわかり興味深かったが、結論ありきの文で違和感があった。
投稿日: 5か月前 投稿者: やっすん
文が雑
カタカナと雑なフランス語で文が読みにくい。原稿を埋めたかったのかな?と思ってしまうほど同じカタカナが出てくる。全部読む前にお腹いっぱいですわ。タイトルが面白そうだ... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: yusuke555jp
いわゆる、舶来信仰だろ
なんなんだろう?この手の考えって・・・著者に限らず、身の回りに、いっくらでも居るね。欧米は善、で、日本は悪の考え。こうゆう考えを持ってる輩は、自分の人生を楽しめな... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: pieceself
等身大のフランス人は、おしゃれだけでない
久しぶりに読みたい本にめぐり会えました。
西洋の暮らしに興味があり、プログを見たりするけれど、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: オレンジ
日本人が学ぶべき金銭感覚(いや、取り戻すべき?)
著者の吉村葉子さんは20年間のパリでの生活を通して感じた日仏の文化の違いを書かれているエッセイストです。パリへ行ったのも大学卒業後とのこと、また旦那様も日本人とい... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: みねまみこ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換