出版社 / 著者からの内容紹介
「マリア様がみてる」花寺版!!
リリアン女学園の隣にある、仏教系の花寺学院高校。入学式の朝、新入生の福沢祐麒は、校門に入ってすぐの分かれ道で立ちすくむ。そこは源平関所だというのだが…!? 書き下ろし「アンドレの憂鬱」も収録!
リリアン女学園の隣にある、仏教系の花寺学院高校。入学式の朝、新入生の福沢祐麒は、校門に入ってすぐの分かれ道で立ちすくむ。そこは源平関所だというのだが…!? 書き下ろし「アンドレの憂鬱」も収録!
内容(「BOOK」データベースより)
源氏か平氏か。仏教系の花寺学院高校入学の朝、福沢祐麒は選択を迫られる。祐麒にはわけがわからなかったが、他の新入生は校門を入って程なく現れた源平関所を迷いもなく右へ左へと進んでいく。けれど祐麒は、その意味を誰かに訊くことも適当に道を選ぶこともできずにいた。挙句、意志とは関係なく関所破りをしてしまい!?祐巳の弟の祐麒が主人公の「マリア様がみてる」姉弟編、遂に登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今野 緒雪
1965年6月2日、東京生まれ。『夢の宮―竜のみた夢』で1993年上期コバルト・ノベル大賞、コバルト読者大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年6月2日、東京生まれ。『夢の宮―竜のみた夢』で1993年上期コバルト・ノベル大賞、コバルト読者大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)