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お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)
 
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お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

今野 緒雪 , ひびき 玲音
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

「マリア様がみてる」男子校編、第2弾!
仏教系の花寺学院高校に入学早々、生徒会長の柏木優の烏帽子子になってしまった福沢祐麒。さらには安来節セットを渡され、生徒総会で踊りを披露するよう命じられる。練習に励む祐麒だったが…!?

内容(「BOOK」データベースより)

花寺学院高校に入学早々、「光の君」こと生徒会長の柏木優の烏帽子子となってしまった福沢祐麒。ユキチという呼び名をつけられたうえ、柏木に『安来節』セットを渡され、生徒総会の余興で踊るよう命じられる!振り付けを調べるため図書室へ向かうと、二年生四人組に因縁をつけられるが、危ないところをランポー先輩に助られ…!?波瀾万丈の学院生活が待ち受ける!お釈迦様もみてる第二弾。

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/4/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408601274X
  • ISBN-13: 978-4086012744
  • 発売日: 2009/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 380,342位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 お釈迦様も泣いてる 2009/11/8
形式:文庫
マリみてにも確かに人間の嫉妬等は書かれていた(瞳子に姉を取られた気分になって祐巳が自暴自棄になったり)。でも最後はほんのりしてたのに…何コレ?派閥作って喧嘩って…中学生じゃあるまいし。教師も何故黙認してんの。こんなの伝統にしたら花寺は潰れるでしょ。ある意味グループを作って、別のグループの●●ちゃんと話したから絶交ね、という小学女子のよう。表紙は爽やかなのに中身はドロドロ…柏木も生徒会長という割にはそういうのを止めたりはしないのね。
なんかマリみて時代は柏木はそれなりに好きだったのに…
スピンオフじゃなければ買いたくない。現にレビューが物語ってる。マリみてなんか一巻からかなりのレビュー数だった上にほとんど☆5。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メロディハニィ VINE™ メンバー
形式:文庫
祐麒主人公のシリーズも2巻目。彼が大好きな私には、個人的には
前シリーズよりも続きが楽しみ。

「マリみ」シリーズよりも、今野さんがマイペースかつリラックスして
文章を紡いでいる。前作は緻密な構成や入り組んだ人間関係が多々
存在したが、「お釈迦様」では出来るだけ「シンプルな思春期の少年」が
どうにも一筋縄ではいかないカオスな学園生活に四苦八苦&疾走する姿
が描かれている。

今回は柏木優こと学園のカリスマ「光の君」に「ただ1人」に選ばれた
福沢祐麒という高校1年生が、いかに周囲に特別な「継承者」として
認識されていくかの過程の初期が描かれている。
「マリみ」の色々な場面とシンクロする箇所も懐かしく、「安来節」セットを
何故祐麒が持っていたのか、そして「あの集団」の存在の謎なども判明する。

クセの強いアンドレ先輩視点で描かれる場面が多く、彼独特の粘着的感覚に多少
気後れするも、次第に優しく変化していく眼差しには心が温かくなる。
ちょっと残念なのは、柏木先輩と祐麒2人だけの会話が少ないこと。
脇役にも感情移入させるべくメインキャストの魅力を書くのも悪くないが、
一番読者が注目しているはずの「柏木さんが祐麒にどこまで惚れ込んでいるのか」
「祐麒がいかにして柏木さんを特別と認知したのか」が
続編を楽しみに待てというメッセージだろうけれど、まだまだ掘り込まれていない。
常に完璧で、ミステリアスな柏木さんには本当はどんな素顔が隠されているのか、
祐麒がこれから紐解いていってくれるのに期待大♪

それにしても、私は女子高育ちで男子校を知らないが、こんなにも女性的というか
1人の生徒会長をアイドル視して嫉妬したり追っかけしたりするものなのか。
リアルを求めるのは無粋なので、ここはファンタジーとして楽しむのが一番。
そしてやはり主人公祐麒は、どこまでもカッコ良い、時にナイーブだが優しく
勇気有る素敵な少年だと惹かれてやまない。
こちらのシリーズもぜひぜひアニメ化して欲しい。
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5つ星のうち 2.0 自分は好きになれない 2012/7/23
形式:文庫
憧れの先輩にお弁当を持ってくる男子高校生ってなんか嫌だ。
花寺学院のローカルルールや暗黙の了解が自分には合いませんでした。
リアルじゃありえない設定だとしても、それが好ましいものならばマリみての様に
ある種ファンタジーとして楽しめると思いますが、これは無理でした。

この巻で一番気になったのは祐麒がケガを押して安来節もとい、どじょうすくいをしたシーンなんですが、
登場人物とのテンションに差があり過ぎて素直に笑っていいのか、どうか分かりにくい。
まあ、自分は笑いましたけど。
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