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お言葉ですが…〈4〉広辞苑の神話 (文春文庫)
 
 

お言葉ですが…〈4〉広辞苑の神話 (文春文庫) [文庫]

高島 俊男
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

不思議だねえ。広辞苑はなんでこんなにエライのだろう?
博文館『辞苑』の改訂版を中型辞書の王者に仕立てた岩波の商売上手を皮肉った表題作のほか「英語と日本人」などの読み物が満載!

内容(「BOOK」データベースより)

かつて博文館から出ていた『辞苑』の改訂版で、中辞典のなかで特に出来がいいというわけではないのに不思議だねえ、なんで広辞苑はこんなにエライのだろう…版元・岩波書店の商売上手を見事に突いた表題作に加え、英語や数に関する日本語表記の問題など、言葉にまつわる面白テーマを捌く筆が今回も冴える。

内容(「MARC」データベースより)

日本人の英語もじりをユーモラスに論じた「猿も休暇」を始め、新語誕生の現場、広辞苑批判、トンボの由来など、日本語をめぐる話題がいっぱいのシリーズ第4弾。巻末にシリーズすべての主要語・人名索引つき。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高島 俊男
1937年生れ、兵庫県相生出身。東京大学大学院修了。中国文学専攻。主な著書に『水滸伝と日本人』(第5回大衆文学研究賞)、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』(第11回講談社エッセイ賞)、『漱石の夏やすみ』(第52回読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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