自身で撮られている写真が素敵なのと、パリのパティセリー情報のため『一週間の過ごし方』『お菓子やさん』を購入しました。今度は私の好きな地方の過ごし方が出版されたので即購入。今度旅する“アルザス”と“ブルターニュ”を『FIGARO: japan』の旅特集“パリから行く田舎町、アルザス、ブルターニュ”( 2000年11月出版)と照らし合わせて旅程を立てていたらなんと、著者の訪ねたお菓子やさん、お店や町の記述が言葉尻を少し変えてあるだけで全くと言っていいほど『FIGARO』とそっくりでした。旅行の為に保管してある『FIGARO』の同じく旅特集“ボルドーと小さな田舎町”の“サンテミリオン”を見てみるとやっぱり紹介されているお菓子やさんや町の記述が似通っています。『FIGARO』を参考に旅されたのだなとわかるのですが、本を出版されるのであればもう少し自分で情報収集し自分の言葉で書かれたら?と思いました。その点を除くと撮影も上手なので写真を眺めて旅気分に浸るのもいいと思います。