Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
お菓子の歴史
 
イメージを拡大
 

お菓子の歴史 [単行本]

マグロンヌ・トゥーサン=サマ , 吉田 春美
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とお菓子の由来物語 ¥ 1,890 をあわせて買う

お菓子の歴史 + お菓子の由来物語
合計価格: ¥ 5,565

在庫状況の表示

  • 対象商品: お菓子の歴史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • お菓子の由来物語

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代フランス随一の食文化史家が、古代エジプトから現代まで各国で生まれ愛されたお菓子の驚くべき歴史を、エピソード満載で初めて紹介する名著。

内容(「MARC」データベースより)

お菓子はその昔、神への捧げ物であり、祭りや儀式に欠かせないアイテムだった。古代エジプトから現代まで、世界各国で生まれ愛されたお菓子の驚くべき歴史を、図版とエピソードを満載して紹介する。

登録情報

  • 単行本: 464ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/10/21)
  • ISBN-10: 4309224377
  • ISBN-13: 978-4309224374
  • 発売日: 2005/10/21
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,645位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yhamee
形式:単行本
2004年に出版された仏語の原書が、一年以内に(英訳より早く)和訳されるというのは驚異という他ない。訳者の熱意には頭が下がる。装丁もポップでお洒落であり、つい買いたい衝動にかられたのは私だけではないだろう(実際買ってしまった)。しかし、この本(そして翻訳)の評価は大きく分かれるに違いない。

さすがにベストセラー『世界食物百科』の著者だけあり、読者の興味を引きそうなエピソードや図版、年表の配置は見事である。適度にコラムやレシピを散りばめ読者を飽きさせない工夫がされている。しかし、前掲書に対して米国の読者がたびたび不満を漏らしていたように、細部の不正確さや、いかにも「おフランス」的な語り口は今回も健在である。

第6章「世界の菓子」において、和菓子を全く無視するといった不遜さは大目に見るとしても、隣国イギリスの菓子に関する知識が大雑把過ぎるのは見逃せない。例えば、「バンケティング・スタッフ」は「お菓子の時間」ではなくお菓子類そのものだし、Gervase Markhamを「ジェーベス・マルカム」と呼ぶのもどうかと思う(p.40)。それに、マーカムの著書『イングランドの主婦』を、フェミニスト的文脈でイギリスの菓子の伝統を民衆と女性の文化に初めて結びつけたポジティブな例として取り上げるのは(p.381)かなり乱暴である。

この本から引用するには極めて勇気がいることだろう。しかし、ただお菓子(特にフランスの)についてあれこれ読みたいという人にとっては、興味深い読み物となるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tarte
形式:単行本
我々日本人にとってフランス菓子は「異文化」である。そしてそれらの菓子に出会ったとき、おそらくフランス人以上にお菓子の名前の由来や歴史について関心を持ってしまう。そう言った意味でこの種の本はお菓子好きの興味をそそる。様々な伝承や由来に触れることが出来るのは楽しいがそれらの多くが眉唾であるということも心に留めておきたい。

ところでこの翻訳はフランス菓子の専門家のチェックを通していないのか、フランス菓子用語の翻訳に稚拙なミスが散見される。重版の際には是非一考されたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
翻訳文が日本語として成立しておらず、非常に読みにくかったです。そのせいか、内容についても資料として今ひとつ信頼できないような印象を受けてしまいました。いちおうおいしそうなお菓子がたくさんでてきますので、それらを楽しみながら読むことはできます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換