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お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫)
 
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お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫) [文庫]

凪良 ゆう , 葛西 リカコ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 637 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

大事なものはひとつでいい
リストラされた加瀬は、強面なパン屋の店主・阿木に声を掛けられ、バイトをすることに。無愛想で人との付き合い方が分からない加瀬にとって、店の温かな雰囲気は馴染みがなく、戸惑うばかりだった。けれど火事に遭って阿木と同居することになり、彼の優しい手にどうしようもなく惹かれていく。優しくされればされるほど阿木に依存してしまい、溢れそうになる感情に加瀬は……。

内容(「BOOK」データベースより)

リストラされた加瀬は、強面なパン屋の店主・阿木に声を掛けられ、バイトをすることに。無愛想で人との付き合い方が分からない加瀬にとって、店の温かな雰囲気は馴染みがなく、戸惑うばかりだった。けれど火事に遭って阿木と同居することになり、彼の優しい手にどうしようもなく惹かれていく。優しくされればされるほど阿木に依存してしまい、溢れそうになる感情に加瀬は…。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: フランス書院 (2012/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829625384
  • ISBN-13: 978-4829625385
  • 発売日: 2012/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,588位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 まめ
形式:文庫
凪良さんの新刊が夜明けには〜のスピンオフと知ってすぐにあの加瀬弘明の話だと思いました。

自身の生い立ちから常にネガティブで大切な人を不安から暴力でしか繋ぎ留めれなかった加瀬。
そして散々傷つけた恋人を自由にする為黙って消えた彼がどうしているのか…

その続きが本書で読めます。そして前作を読んでなくても大丈夫です。

リストラされ、たまたま立ち止ったパン屋でバイトする事になりそこで出会った人たちとの
交流の中で彼は自分の過去に向きあったりぶつかったりする中でまた恋をします。

前の恋の失敗を繰り返さない様にと自制する加瀬がいじらしかったり、せつなかったり。
そんな加瀬を受け止めてくれるには阿木くらいの人でなければ難しかっただろうなと。

阿木に凄く大事にされてるのに加瀬がまだネガティブな所も人はそんなにすぐには
変われない。そんな風に感じられて軸がぶれてないいい作品だと思いました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
元ヤクザのパン屋阿木に、生い立ち不幸で善人ではないけれど根が子供みたいな男加瀬が雇われて、必死に自分の居場所を探しながら自己嫌悪を繰り返すという、基本もの悲しく痛いストーリーでした。

生い立ちが不幸で、誰にも優しくされてこなかった加瀬。
だから人との距離がわからない。自分の居場所がない。
好きな人が離れていくんじゃないかと怖くて、愛してるのに暴力を振るってしまう。
そんな自分がイヤでたまらない。
でもどうしても孤独で、不安でたまらない。

善人ではなく愛想もない男の寂しさと、自分の居場所がない焦燥感や嫌悪に正面から向き合っている内容で、自分ではどうしようもない心のつらさがよくわかります。

そんな加瀬を見守る大人の阿木は、逆に過去が激しいのに今はそれを乗り越えた雰囲気のあるおおらかな男で、お互い育ちが不幸なのに、現時点での二人が対照的で印象に残ります。
ぜんぜん懐かないのに、一旦懐くと赤ん坊のようにどこへでもついてくる根が子供のような加瀬を、いつしか可愛く愛しく思う阿木。
目に見えない厚い包容力が伝わってきて、加瀬と一緒に痛くなった気持ちがふわりと暖かくなる場面が幾つかありました。

心に痛いシーンも多々あるのですが、それでも加瀬がちょっとず
... 続きを読む ›
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 せつなかった。 2012/9/15
投稿者 miyako
形式:文庫|Amazonで購入
リストラされハローワークへ行く途中、なにげに見た
パン屋さん。パン屋のオーナーから強引にアルバイトを
しないかと言われて働くようになります。
無愛想で目つきが悪い。コミニケーション能力も無い受。
男前だけど、危ない感じのオーナーの阿木。
パン職人の女性とその息子リオ。
阿木と女性と息子の知り合いだというヤクザの武藤。
受にしかなつかない黒猫。

ある日受のアパートが火事になり阿木と一緒に住むことに
なりますが、なんとなく自分を分かってくれる阿木に惹かれていく。
無口で無愛想と思ってたら好きになったら猪突猛進な受。
でも、阿木には一緒にはいられるけど自分には他に守るものがあるので
受け入れられないと。それでも構わないと、ただ一緒にいられるだけで
いいのだと。
でも、過去に恋人に暴力を振るった事のある受は
惹かれていくのに距離をとらないと・・・日々葛藤。

子供のころに親に虐待されて育った受と施設育ちの阿木、
色々な人物の過去が結構シビアです。
そのせいで、心が不安定な受に涙が止まりませんでした。
エロ度は薄いのですが、その分内容が深かったです。
むしろあまり無くて正解
... 続きを読む ›
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カズマ
形式:文庫
辛い生い立ちのせいで、うまく社会に溶け込めない男・加瀬が、パン屋の主人・阿木の優しさや包容力に心を開いていく、という話です。
阿木とパン屋で働くシングルマザーや、その子供もほぼ毎日一緒にいるので、疑似家族モノと言えるでしょうか。(加瀬自身は馴染めず、自分は邪魔だと悩みますが)
読んでいると、疑似家族な温かさや阿木の優しさにほんわかし、それに対して徐々に心を柔らかくしていきつつも、不安や引け目などからなかなかそれを享受できない加瀬の心理に切なくなります。
登場する人物全員がそれぞれの事情を抱えながらもひたむきに生きているので、加瀬・阿木カップルだけでなく、みんな幸せになれよ〜と応援したくなるような作品でした。

唯一惜しいところがあるとすれば、阿木が一度は拒んだ加瀬との恋愛関係を受け入れる時の心の変化を、もう少し深く書いてほしかったなと思います。
加瀬が阿木に片思いするまでと、片思い期間中の加瀬の心理描写がとても繊細に書かれていたのに、そこは若干唐突な印象を覚えました。
また本編のラストも、それまでの丁寧さと比べると尻すぼみかな?とも思いました。

この二点を踏まえても良作だと思いますので、切な温かい話が読みたい人にはオススメです。
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