Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
お菓子とわたし (角川文庫)
  

お菓子とわたし (角川文庫) [文庫]

森村 桂
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


お弁当特集
手早くおいしく栄養たっぷりに、子ども向け、女性向け、男性向けに分けて、お弁当レシピを一挙ご紹介。

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

楽しいときも、悲しいときも、焼きつづけたお菓子。お菓子の焼きあがる妙なる香りで、「私」の夢はふくらむ。―少女のやさしい心に泣きながらむさぼり食べたバナナケーキ。初恋の彼にささげたロックケーキ。貧しい父が買って帰ってくれた一箱のケーキ。お菓子狂を自称し、ついにはお菓子屋さんにまでなってしまった著者が綴った、ユーモアあふれるお菓子のエピソード。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川書店; 改版 (1994/04)
  • ISBN-10: 404128726X
  • ISBN-13: 978-4041287262
  • 発売日: 1994/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 405,441位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
青春時代お菓子に夢中になったことのある人多いと思います。
好きな人に贈りたいと思ったクッキーや、憧れの外国のケーキ、一口ずつ味わった頂きものの夢のようなプチ・ケーキ。

ケーキってただ食べる物じゃない。夢や愛情を運んでくれるものだと思いませんか? 作者は1940年生まれですが今のティーンエイジャーも絶対共感してくれるでしょう。映画化された「天国に一番近い島」ほど有名ではありませんが個人的にはオススメ!桂さんの作品の中で最も面白いものの一つだと思います。

このレビューは参考になりましたか?
お菓子の話 2011/7/1
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 もともと1980年に角川文庫として出たもの。その後、森村さんは本当にケーキ屋さんになってしまい、1994年の改版には、そのあたりのことが書き加えられている。
 少女時代から結婚後まで、ずっとケーキを焼くのが好きだったのだという。ロックケーキ、バナナケーキ、レモンパイ、パウンドケーキ…。そして、そのそれぞれに思い出があるのだ。天火を買ってもらったときの感動、そしてすぐさまの大失敗、好きだった人に焼いてあげたケーキ、大学時代の恋人とのケーキ、父親に買ってもらったケーキと涙の話。
 ひとつひとつのケーキに物語があり、おもしろかった。
 森村さんの人生とケーキが重なって見える。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック