内容紹介
紅茶か日本茶か中国茶に偏りがちな「茶の世界史」を初めて詳細に網羅した待望の決定版。東南アジアの茶の起源から現代まで、日本茶を含めて、100以上の図版とともに茶の発達史を読む。
内容(「BOOK」データベースより)
中国茶、紅茶、日本茶…お茶のすべてがここにある。初めて茶の「全世界・全歴史」を詳しく語った待望の決定版。植物学、医学、宗教、文化、経済、人類学、社会、政治など、さまざまな側面から「安全で刺激的な飲み物」を克明に描いた名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メア,ヴィクター・H.
ペンシルヴェニア大学の中国語および中国文学教授
ホー,アーリン
ストックホルム生まれのアメリカ育ちで、一時期は台湾にも在住。現在はスウェーデンで活動するジャーナリスト、フリーライター。専門は中国の文化・歴史・時事問題。雑誌「Archaeology(考古学)」およびデンマークの新聞社の元記者
忠平 美幸
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。図書館司書を経て現在は翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ペンシルヴェニア大学の中国語および中国文学教授
ホー,アーリン
ストックホルム生まれのアメリカ育ちで、一時期は台湾にも在住。現在はスウェーデンで活動するジャーナリスト、フリーライター。専門は中国の文化・歴史・時事問題。雑誌「Archaeology(考古学)」およびデンマークの新聞社の元記者
忠平 美幸
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。図書館司書を経て現在は翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)