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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アイドル雑誌のようなお笑い本へ違和感を感じる方へぜひ,
By カスタマー
レビュー対象商品: お笑い解体新書―ブームの謎を完全に紐解くお笑いMANUAL MOOK (Vol.1) (Oak mook (106)) (ムック)
最近はお笑いブームで、若手芸人に関する本・雑誌も多数出版されている。しかし中には、アイドル雑誌ばりに芸人のグラビアを載せ、簡単なインタビューや記事を添えたような本もある。もちろんそういう内容を喜ぶ人はいるのだろうし、それは否定しない。しかし、そうした本に違和感を感じ、もっと芸人について深く掘り下げた記事を読みたいと思う人もいるはず。 そういう人にとっては、『お笑い解体新書』はうってつけだと思う。この本には、若手芸人のカラーグラビアもなければ、中途半端なインタビューもない。その代わり、80組を超える若手芸人について、デビュー当時、あるいは以前の活動まで踏まえた密度の濃いレビューが掲載されている。いずれも、無意味にけなすことはなく、かといって手放しで褒めることもなく、意外なエピソードも交えたバランスの良い内容になっている。 また、ブッチャーブラザーズへのインタビューや、リットン調査団・バッファロー吾郎についてのコラムなど、現在のブームの礎の部分に注目している点にも、作り手の熱意・本気度を感じる。 今後、資料として貴重になるのは、こういう本であろうと思う。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ボリューム満点。,
By 伊藤中佐 (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お笑い解体新書―ブームの謎を完全に紐解くお笑いMANUAL MOOK (Vol.1) (Oak mook (106)) (ムック)
「ホントにこの値段でいいの?」と思ってしまうぐらいのボリューム。22名の執筆者が、現在各方面で活動中のお笑い芸人87組を語りつくしており、 結構肯定的な見解が多いので、読んでいて不快感を感じる事は少ないのではないでしょうか。 (歌人の枡野さんのコラムだけは、共感できなかったが…) 特筆すべきは、現在主流のお笑い情報誌ではまず語られることはないであろう、
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