創価学会の入門書ですね。創価学会のことをあまりよく知らない人にお勧めです。
簡単な文章で書かれているので、創価学会のおおまかな実体を理解することができるのではないでしょうか。
個人崇拝をしている閉鎖的な集団は、やばいことが多いですよね。
北の将軍さましかり、オウムの麻原しかり、古くはヒトラーなどの独裁者しかり。
この怪しげな団体が日本の政権に食い込んできていることに危機感を覚えます。
テロやクーデターよりも、こういう内側からの時間をかけた侵略の方が恐ろしいですね。
知らず知らずのうちに、日本国をのっとられてしまいそうです。
偏見や差別はいけませんが、このような本を通じて自分の頭で考え判断することが大切だと思います。