登録情報
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| 1. 金太の大冒険(つボイノリオ) |
| 2. いやんばか~ん(林家木久蔵) |
| 3. うぐいすだにミュージックホール(笑福亭鶴光) |
| 4. アホの坂田(コメディーNo.1) |
| 5. デンセンマンの電線音頭(デンセンマン,伊東四朗,小松政夫,スクールメイツ・ジュニア) |
| 6. ひらけ!チューリップ(間寛平) |
| 7. ヨシコと歩けば(林家三平) |
| 8. しらけ鳥音頭(小松政夫,スージー白鳥) |
| 9. 嘆きのボイン(月亭可朝) |
| 10. ヨーデル食べ放題(桂雀三郎withまんぷくブラザーズ) |
| 11. 鼻から牛乳(嘉門達夫) |
| 12. マンダム~男の世界(ザ・ブロンソンズ) |
| 13. 悲惨な戦い(なぎらけんいち) |
| 14. つくばねの唄(あのねのね) |
| 15. がんばらなくっちゃ(南州太郎) |
「エンタ~」の方は、お笑いでも本物の「芸人」さんにスポットを当てて、なかなか味のある一枚となった。「アホの坂田」を復刻させた功績も大きい。
そして、本盤「お笑いソングブック」だが、とにかく面白い歌なら何でもいいとばかりにかき集めた感がある。「アホの坂田」がかぶってしまったのは痛いが、それを抜きにしても、お笑いじゃない人(なぎらけんいちやザ・ブロンソンズ、つボイノリオ)や純粋に歌を中心に活動している人(嘉門達夫)も入っているし、しかも「エンタ~」が20曲収録に比べ、5曲も少ない15曲収録。収録曲が多ければいいってもんじゃないが、それにしてもみんな近年のお笑い系CDに収録されている曲ばかりで新鮮みが感じられない。
それでも何か志があれば救いがあるのだが、それは伝わってこない。やはりThe Beatles「Let It Be …Naked」以降、このメーカーは歯車がちょっとかみ合ってないのではないだろうか。現に選曲者=責任者が誰かも書かれていない。(仕事とはいえ)両方の解説を書いている鈴木啓之氏がつくづくかわいそうである・・・。
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