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お父さんは太陽になった―ガン闘病47日間の記録
 
 

お父さんは太陽になった―ガン闘病47日間の記録 [単行本]

ひらた まどか
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

働きざかりの夫にくだされた、突然の末期ガン宣告。その日から、三十六歳という若さでこの世を去るまでの四十七日間を、全力で闘いぬいたある夫婦の絆。

内容(「MARC」データベースより)

最後に残ったのは、愛でした-。働きざかりの夫にくだされた、突然の末期ガン宣告。その日から、36歳という若さでこの世を去るまでを、全力で闘いぬいた夫婦、家族の絆。47日間を妻が綴る。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 新風舎 (2005/09)
  • ISBN-10: 4797471573
  • ISBN-13: 978-4797471571
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 474,506位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By digiko
形式:単行本
大恋愛を経ての結婚、二人の子どもの誕生、幸せな結婚生活はたったの7年。そこに突然のご主人への末期がん宣告。36歳で急逝。あまりに残酷な出来事だと思う。かわいそうなんて軽々しくは言えない。

ご主人を支えた著者の愛情、心の通い合い、強い絆、大切な血を分けた家族の話がこの本の主題です。

私も、心から大切に思える大事な大事な人と出会いたいと思いました。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
死ぬのは怖いです。自分という存在が無くなってしまうのだから。
どんなにか忘れまいとしまっておいた思い出も、
これからこんな風になったらなぁ、なんて思い描いた希望も
全て無に還ってしまうのだから。

でも、大事な人が逝ってしまうのはもっと怖いです。
話す事も触れる事も、見つめあう事もできません。
どうしてあの時、あんなことを言ってしまったのだろう、
どうしてあんなふうに接してしまったのだろう、
どうしてあれが最期と分からなかったのだろう、、、
悔やんでも、取り返しの付かないことと分かりつつ
それでも今はいない、その存在を必死で追い掛けます。

この本の著者であり、二人の男の子のお母さんであり、
そして、コウちゃんの大事な人である、まどかさん。
まどかさん、ありがとう。

私も、今、とても大事な人たちがいます。
もう逝ってしまった大事な人たちもいます。
人はいつか死ぬ、と分かっていてもやっぱり
恐ろしい時もあります。

でも、大事だと、本当に愛おしいと、
ずっとずうっと思い続けられる、そんな人たちに
出会えた事が幸せだと、この本を読んで思いました。
ありがとう。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
普段なら2時間もあれば読み終えてしまうページ数の本なのに、なかなか進まない。進められない。

1ページ、1ページ。一つ一つのさりげない愛の言葉に、いちいち立ち止まってしまう。かみ締めたくなる。まだ読み終えてもいないのに、ページを戻して読み返したい箇所がたくさんある。暖かい愛と強い絆がぎっしり詰まっている。

理屈抜きで、心にズドンと届く本。大人が堂々と涙してしまう本。

病魔への悔しさや若すぎる死への悲しみだけではなく、堂々と生き抜いく強さへの感動や、深く刻まれた愛情への敬意。さまざまな想いが胸の中でうずまくと、ただただ涙がこぼれてしまう。

やっと読み終えたとき、私の愛する人が帰宅した。玄関まで走っていって、「お帰り」と声をかけた。さりげないの生活の中に、めいっぱいの愛を込めよう。一緒にいられる限られた時間の中で、できるだけたくさんの想いを伝えよう。

そんな風に愛の背中を押してくれる本。大手を振って、「大好きだよー!」と愛する誰かに伝えたくなる本。

ただただ単純に、愛することを応援してくれる素敵な本。

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最近のカスタマーレビュー
私も同じです。
私はこの本を兄からプレゼントされました。
私も著者と同じように36歳の夫を去年亡くしたからです。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/16 投稿者: メルサナン
深い深い愛と死を心から考えさせられる本です。
36歳という若さで癌によって亡くなられたのですが、
家族の愛と絆の深さに圧巻でした。

夫婦の絆、愛が... 続きを読む
投稿日: 2008/3/20 投稿者: よしえ
辛くて、苦しくって、美しい。
こんなに泣いたのは久しぶり。
涙もろい自分が絶対に読まないと決めていたエッセイだったけど、
読み出したら止まらなかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/13 投稿者: こむ
闘病生活の詳細が欲しかった
本の表紙の『ケツメイシ』のメッセージに惹かれ、

読みましたが、中身は写真ばかりだったので、... 続きを読む
投稿日: 2007/5/28 投稿者: 太陽
胸が詰まります・・
私は、親孝行し恩を返す前に父を亡くしました。
愛する家族を亡くす気持ちは痛いほど分かる。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/5 投稿者: 岸和田博士二号
愛するって、すごい 
最初から最後まで、涙が止まりませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/28 投稿者: まる
大切なものを大切に
こんなに読んだ後でも気づけば思い出す本はありません。悲しいというか、ありきたりに「悲しい」ではすまない何かがこの本にはありました。読んでいて喉元が熱くなる本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/19 投稿者: もも2
家族の絆って強いんだよ
 この物語を読んで、家族の強い絆と夫婦の永遠の愛情が、痛いほど感じました。
 涙なくしては読めない本です。
投稿日: 2005/10/18 投稿者: カズユキ
悲しいお話です。
思ったとおり、切ない家族の記録でした。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/8 投稿者: daicya☆
大切な人を、大切にしたくなる本。
電車の中で読んでいたので、涙が出そうになって困りました。
一度読んで、ケツメイシの「太陽」を聴きながらもう一度読んだら、... 続きを読む
投稿日: 2005/10/5 投稿者: "kiki0826"
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