内容(「BOOK」データベースより)
作曲は、「ポップスや歌謡曲」といった気軽な感じのものから、「クラシック調の室内楽やヒーリング・ミュージック」を仲間で演奏する…というものまで、いろいろあるが、本書ではそのいずれにもつながる基本的なこと、或いは知っていて得をする「豆知識」や「実例」を、著者が実際に遭遇したことを長年の実体験から書き起こしている。
内容(「MARC」データベースより)
作曲をしてみたいけど、お金もチャンスもないし…。そんなお父さんのためのガイドブック。ポップスや歌謡曲からクラシック調の室内楽まで、さまざまなジャンルに共通の基本知識、豆知識や実例を、実体験に基づいて解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河野 土洋
1941年東京生まれ。幼少時より音楽に目覚め、ヴァイオリン演奏を修得すると共に作曲を始めた。進学した東京工業大学及び修士課程では高分子材料工学を専攻。その後三菱製紙研究所に勤務し抄紙機による不織布の製造方法の特許申請に至ったが、その間、故・芥川也寸志先生音楽監督の新交響楽団などでの演奏を続けてきた。その後脱サラして音楽業界に転身し、作曲、編曲、指揮、ヴァイオリニストとして現場仕込みのキャリアを積んできた。シンセサイザーや電子機器も早くから取り組み、生演奏とコンピュータ・コントロールのそれぞれの特性を生かした音楽制作に前進し、また近年の音声情報処理のディジタル化に伴い、音声&マルチメディアの研究を続けている。1998年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲「ブラジリアン・ポートレート」を作曲以来、吹奏楽作品にも新境地を拓こうと急速果敢に挑戦を始めた。主な作品は、交響絵巻「宇宙皇子」CDシリーズ10巻(全100曲)及び同劇場映画主題歌及び音楽、TVアニメ「サザエさん」音楽(放映中)、毎夏のカゴメ劇場全音楽他、多くのCDの作・編曲、TV番組、博覧会イベント、PVそして吹奏楽に様々なスタイルの音楽を作り、また何百曲に及ぶ通信カラオケ・データ制作にも携わった。CM用音楽は1200を越え受賞も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年東京生まれ。幼少時より音楽に目覚め、ヴァイオリン演奏を修得すると共に作曲を始めた。進学した東京工業大学及び修士課程では高分子材料工学を専攻。その後三菱製紙研究所に勤務し抄紙機による不織布の製造方法の特許申請に至ったが、その間、故・芥川也寸志先生音楽監督の新交響楽団などでの演奏を続けてきた。その後脱サラして音楽業界に転身し、作曲、編曲、指揮、ヴァイオリニストとして現場仕込みのキャリアを積んできた。シンセサイザーや電子機器も早くから取り組み、生演奏とコンピュータ・コントロールのそれぞれの特性を生かした音楽制作に前進し、また近年の音声情報処理のディジタル化に伴い、音声&マルチメディアの研究を続けている。1998年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲「ブラジリアン・ポートレート」を作曲以来、吹奏楽作品にも新境地を拓こうと急速果敢に挑戦を始めた。主な作品は、交響絵巻「宇宙皇子」CDシリーズ10巻(全100曲)及び同劇場映画主題歌及び音楽、TVアニメ「サザエさん」音楽(放映中)、毎夏のカゴメ劇場全音楽他、多くのCDの作・編曲、TV番組、博覧会イベント、PVそして吹奏楽に様々なスタイルの音楽を作り、また何百曲に及ぶ通信カラオケ・データ制作にも携わった。CM用音楽は1200を越え受賞も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)