平松さんの文章と絵で、シーズンごとのきものの楽しみを綴っています。
絵のタッチはご存知の平松さん的な感じですが、水墨画風の色づけなど、ガーリー&ドリーミーな1冊になっている気がします。
きものに対しての姿勢も、どんどん大人っぽくなってきたのかしらー。と素人ながらに思いました。
写真も出ているので、実際の着こなしにも役立ちそうだし、リアルに参考になるかも。。
ただ、もっと実際に使っている呉服屋さんや小物の情報も欲しかったなー。
この本を枕元において、寝る前にぱらぱらーっと開いたページをながめてから眠りにつく、というのが最近の習慣です。