Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
お江戸の意外な「食」事情 (PHP文庫)
 
 

お江戸の意外な「食」事情 (PHP文庫) [文庫]

中江 克己
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

江戸時代の特徴を一つ述べよと言われれば、戦乱の時代が終わり、世の中が
落ち着きを取り戻し、庶民文化が大輪の花を咲かせた時代と言えるのではないだろうか。
滑稽な物語を綴った書物が盛んに読まれ、芝居小屋には人が集い笑いと涙があふれ、
着物にも贅をこらした。それも文化の一面に違いないが、食に関する関心の高まりも、
またその一面である。

本書では、人間が生きて行くには欠かすことのできない「食」に注目し、
江戸の庶民たちの「おいしい生活」を支えた食物のエピソードを、古川柳を交えながら紹介した。
新年のお節料理には、豊作祈願、子孫繁栄などの意味を込め、春には家族・長屋で
お重を持って花見に出かけ、夏には鰻で滋養をつけ、秋には松茸の香りを楽しみ、
冬は蜜柑やネギを多く摂って風邪を予防した。ここに紹介した意外にも、江戸の庶民が
「食」に込めた知恵と心意気が分かる一冊に仕上がっている。江戸ファン必読の書。
文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

日本全国から、さまざまな人が集まる大都市・江戸。春の桜餅、夏の冷奴、秋の秋刀魚、冬の湯豆腐…初夏には奮発して初鰹。庶民の食文化は各地の特色が交じりあい、四季折々の旬の食材を楽しむことになった。しかも、食べ物にはそれぞれ豊作や健康維持などの思いが込められていた。当時の川柳から、江戸っ子のこだわりと、八百八町のにぎやかな様子が見えてくる。

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/12/2)
  • ISBN-10: 4569671470
  • ISBN-13: 978-4569671475
  • 発売日: 2008/12/2
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 446,410位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By freesia トップ500レビュアー
形式:文庫
日本の素朴な食べ物や江戸時代に興味のある方には、楽しい本ではないかと思います。
食べ物一つひとつが短くまとめられ、その食べ物のいわれが書かれていたり、江戸の人びとの活気に
満ちた生活が描かれていたりしています。
マクワウリって「真桑瓜」と書くのですね、初めて知りました。
そういえば、青物屋(青物屋サンというのさえ昨今はあまり聞かれなくなりましたね)の店先に
見当たらなくなりましたね。
子どもの頃はよく食べていたのに。
四季を食べ物でも楽しんでいた江戸の人々の様子が川柳とともに目に浮かぶ本です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック