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お母さんとトレーナーのためのよくわかる人工内耳装用児の言語トレーニング
 
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お母さんとトレーナーのためのよくわかる人工内耳装用児の言語トレーニング [単行本]

舩坂 宗太郎 , チルドレンセンター
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人工内耳で確かに音は聞こえるようになったけれど、子どもに話が通じない、話してもくれない、どうすればよいのか!日本で初めて人工内耳の手術をした著者が、自宅を開放して人工内耳装用児の言語トレーニング施設を開設し、欧米諸国に負けない成果を上げてきた。当センターで行なってきたトレーニング方法を、できるだけ具体的にまとめ、お母さんや各施設でトレーニングに当たる方々が切実に望んでいる内容を分かりやすく記述し、また、言語聴覚士をめざす方の参考書になるよう心がけた。

内容(「MARC」データベースより)

日本で初めて人工内耳の手術をした著者が、欧米諸国に負けない成果を上げてきた人工内耳装用児の言語トレーニング方法を紹介する。お母さんや各施設のトレーナーが切実に望んでいる内容を具体的に分かりやすく記述する。

登録情報

  • 単行本: 131ページ
  • 出版社: 学苑社 (2002/08)
  • ISBN-10: 4761402032
  • ISBN-13: 978-4761402037
  • 発売日: 2002/08
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:単行本
小児人工内耳手術の第一人者である著者がその言語指導のノウハウをまとめたものである。
著者のチルドレンセンターは残念ながら閉鎖されてしまったが、そのノウハウは現時点でも高い妥当性を持つものであろう。もちろん、この本の実践だけで十分な言語力がつくわけではないので、平行してできるだけ本・絵本に触れさせる(子供の状態によっては、手話も活用する)などの取組が有効と思われる。
ともあれ、子供に人工内耳手術を受けさせた親であれば、とりあえず買っておいて損はない(なお、少し段階が進めば、広い視点から人工内耳を見たものとして、黒田生子「人工内耳とコミュニケーション」(ミネルヴァ書房)を薦める)。
人工内耳への理解がきわめて乏しい時代にパイオニアとして人工内耳の子供への言語指導に取り組んできた著者の熱意はこの本からも伝わり、本当に頭が下がる。

なお、小学校入学時にこの本の最終ステップまで到達すれば普通小学校で不自由なく適応できるとは必ずしもならないと思われるので、一応書き添えておきたい。
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