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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
私もこう育ちました。,
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レビュー対象商品: お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣 (単行本)
ヒマでした。おかげで本はたくさん読むようになりました。ビンボーでした。おふくろには苦労をかけました。おかげで優しくはなりました。たいしてビンボーは脱出できていませんが。 お手伝いしました。せざる得ませんでした。おかげで、たくさんの思い出があります。そして、農作業他いろんなことができる自信があります。 著者とはたぶん同い年です。当方も子どもも3人。しかし、彼とは違って私の子どもは小2と2才と赤ん坊。これから始まります。どう育てようか、どう育てたらいいのか、さまざま思う日々でしたが、本書を得て、大変参考になりました。自らを振り返ることもできました。勇気がもらえる子育て本です。父親目線の子育てですが、全然片寄ってはいないはずです。お母さんたちにも支持してもらえると思います。どうぞご一読を!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヒマ・ビンボー・オテツダイ,
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レビュー対象商品: お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣 (単行本)
幼稚園に通う娘がいますが、これから子育てをしていくうえでとても参考になりました。 私自身は、あまり家事等のお手伝いをしてこなかったためか、 一人暮らしを始めたり、主婦になった今も、恥ずかしながら 料理や掃除で苦心しました。 本書では、お手伝いをすることで子供の就職力が高まるとありますが、 確かに家事をすることで、段取り力や意思決定力が培われると思いますし、 生きる上で必ず必要な家事が、ラクにできるということは 本人の自信になると思います。 その上、社会で活躍できる人になれるなら、とてもいい習慣ではないでしょうか。 ○「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」を習慣にする ○放牧型イベントマネジメント など、分かりやすく、参考になりました。 子育ての方針を考えるうえで、子供自身の生きる力を身に付けさせるという点で 参考になる本だと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
先行き不透明な世の中の人材育成のために、お父さん必読です,
By tane1985 (千葉県流山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣 (単行本)
とある書店の、育児書コーナーで見かけたが、世の多くの男性におすすめしたい本である。 ルールや習慣の徹底、家の方針の決定において、 父親が存在感を発揮するチャンスではなかろうか。 本書で語られる三谷家の子育て方針は、 タイトルにあるとおり、 ヒマ・ビンボー・オテツダイを与えること。 その中でも、お手伝いの効力について、 重きを置いている。 自分も、 「学校の宿題や勉強より大切な事がある」 と親に言われて育った。 友達と遊ぶことや手伝いをすることを大切にしなければならないという意味は、 今になってこそよくわかるし、 自分も子どもを育てるときは、そうしたいと思っている。 そういう意味では、 自分の考えていること、感じていることは間違っていないかもしれない、 と思わせていただいた。 長く険しく、正解がない子育ての道。 本書に書かれている方針はシンプルだけれども、 ここまで徹底させるのは、すごいの一言。 育児書、子育て本ではなく、 人材育成、教育、組織、最近の大学生などに興味がある人には 一読をおすすめします。 結構、深いです “君たちが生まれる前から、お父さんにはいろいろ決めていたことがある。 ・子どもたちには家のお手伝いをしっかりさせる ・お小遣いは絞るが、使い道は任せる ・学習塾には本人が「どうしても」と言わない限りは行かせない ・進路の決め方には口を出すが、決めたことには口を出さない ・あいさつと歯磨きは徹底する ・途中で方針を変えない、夫婦間で方針をずらさない”
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