内容(「BOOK」データベースより)
人が育てば、お店が育ち、顧客が育って、売上が育つ。
内容(「MARC」データベースより)
人が育てば、お店が育ち、顧客が育って、売上げが育つ! 「リーダーシップのオキテ」「仕事の仕方のオキテ」「人とチームを育てるオキテ」等、販売サービスの現場で必要なオキテを伝授する。
出版社からのコメント
ここに書かれた60のオキテが、あなたのお店を元気にし、人生を上昇させます!店長さんだけでなく、マネージャーにも、部長にも、社長にも。新人店長教育にも最適なわかりやすい一冊です。
著者からのコメント
この本に書かれているのは小手先の手法ではありません。
今、売上が悪くて困っている店長さんや、本部から早急に対策を求められていて答えを探している方々には、ちょっと用が足りないかもしれません。
しかし、「本当の商売とは何か」「リーダーとして求められていることは何なのか」「自分は何のために仕事をしているのか」に気づいたと、一人でも多くの人に言ってもらえたら、この本を書いた甲斐がありますし、非常にうれしいかぎりです。
販売の現場を預かっている店長(リーダー)は、与えられる立場(黙っていても本社や上司から指示がきて、それを実行するというスタンス)から、与える立場(自ら問題を発見し、自ら動いて、方向性を決めてメンバーを引っ張っていくというスタンス)へいかに早く自らが転換できるかが、お店を元気にするための出発点ではないでしょうか。この気持ちの転換が出来れば、日々悩んでいたことが、いかにチャチなことだったかがわかって、もっと大切なリーダーとしての使命が見えてくると思います。
さあ、さっそく自分たちのお店のビジョンをつくり、それをお店のメンバーと共有して、今日からでもすぐにできることからスタートを切ってください。
そのために大切なことは、「急がばまわれ」の気持ちです。売上は、人を育てれば、必ず自然についてくると信じています。
今、売上が悪くて困っている店長さんや、本部から早急に対策を求められていて答えを探している方々には、ちょっと用が足りないかもしれません。
しかし、「本当の商売とは何か」「リーダーとして求められていることは何なのか」「自分は何のために仕事をしているのか」に気づいたと、一人でも多くの人に言ってもらえたら、この本を書いた甲斐がありますし、非常にうれしいかぎりです。
販売の現場を預かっている店長(リーダー)は、与えられる立場(黙っていても本社や上司から指示がきて、それを実行するというスタンス)から、与える立場(自ら問題を発見し、自ら動いて、方向性を決めてメンバーを引っ張っていくというスタンス)へいかに早く自らが転換できるかが、お店を元気にするための出発点ではないでしょうか。この気持ちの転換が出来れば、日々悩んでいたことが、いかにチャチなことだったかがわかって、もっと大切なリーダーとしての使命が見えてくると思います。
さあ、さっそく自分たちのお店のビジョンをつくり、それをお店のメンバーと共有して、今日からでもすぐにできることからスタートを切ってください。
そのために大切なことは、「急がばまわれ」の気持ちです。売上は、人を育てれば、必ず自然についてくると信じています。
カバーの折り返し
オキテ(掟)とは・・・
●守るべきものとして定められた事柄。決まり。法律
●かねてからの心づもり。計画
●取り仕切ること。処置。処分
●様式にかなったものの扱い方や配置の具合
●心のもち方。心構え
●守るべきものとして定められた事柄。決まり。法律
●かねてからの心づもり。計画
●取り仕切ること。処置。処分
●様式にかなったものの扱い方や配置の具合
●心のもち方。心構え
人が育てば、お店が育ち、顧客が育って、売上が育つ!
著者について
1950年宇都宮市生まれ。明治大学卒業(マーケティング専攻)。73年株式会社鈴屋入社。店長、販売部長、事業本部長、マーケティング担当取締役を経て97年専務取締役、98年代表取締役社長就任。コアブランドの拡充と人材育成に重点を置き、会社再建を推進する。
2002年退社。同年、ワンスアラウンド株式会社を設立。現場で培ったノウハウを生かした実践型ソリューションカンパニーを目指し、小売アパレルを中心に、企業再建・ブランド再構築・販売風土改革・店舗開発・人材育成など多分野にわたるサポートを実践している。
ワンスアラウンドの社名は、会社再建を通じて学んだ同社の“信条”を表している。
「ワンスアラウンド・・・もう一度まわってみよう。もう一度まわりを見てみよう。そうすれば、自分たちの考え方や価値観のズレ、本当の強さと弱さなど、今まで気づかなかったコトが見えてくる。われわれは、それをともに発見しながら新たな強さをつくり上げてゆきたい」
2002年退社。同年、ワンスアラウンド株式会社を設立。現場で培ったノウハウを生かした実践型ソリューションカンパニーを目指し、小売アパレルを中心に、企業再建・ブランド再構築・販売風土改革・店舗開発・人材育成など多分野にわたるサポートを実践している。
ワンスアラウンドの社名は、会社再建を通じて学んだ同社の“信条”を表している。
「ワンスアラウンド・・・もう一度まわってみよう。もう一度まわりを見てみよう。そうすれば、自分たちの考え方や価値観のズレ、本当の強さと弱さなど、今まで気づかなかったコトが見えてくる。われわれは、それをともに発見しながら新たな強さをつくり上げてゆきたい」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 理善
ワンスアラウンド株式会社代表取締役。1950年5月、宇都宮市生まれ。明治大学卒業(マーケティング専攻)。73年株式会社鈴屋入社。店長、販売部長、事業本部長、マーケティング担当取締役を経て、97年専務取締役、98年代表取締役社長就任。コアブランドの拡充と人材育成に重点を置き、会社再建を推進する。2002年退社。同年、ワンスアラウンド株式会社を設立。現場で培ったノウハウを生かした実践型ソリューションカンパニーを目指し、小売アパレルを中心に、企業再建・ブランド再構築・販売風土改革・店舗開発・人材育成など多分野にわたるサポートを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ワンスアラウンド株式会社代表取締役。1950年5月、宇都宮市生まれ。明治大学卒業(マーケティング専攻)。73年株式会社鈴屋入社。店長、販売部長、事業本部長、マーケティング担当取締役を経て、97年専務取締役、98年代表取締役社長就任。コアブランドの拡充と人材育成に重点を置き、会社再建を推進する。2002年退社。同年、ワンスアラウンド株式会社を設立。現場で培ったノウハウを生かした実践型ソリューションカンパニーを目指し、小売アパレルを中心に、企業再建・ブランド再構築・販売風土改革・店舗開発・人材育成など多分野にわたるサポートを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)