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お尻とその穴の文化史
 
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お尻とその穴の文化史 [単行本]

ジャン ゴルダン , オリヴィエ マルティ , Jean Gordin , Olivier Marty , 藤田 真利子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、偏見と差別にさらされてきたお尻とその穴について、医学的・文化史的に考察した世界でも初めての書である。この肉体の最も秘められた部位は、古代エジプトに専門医がいたほど医学的に注目されてきたばかりでなく、文化的にも重要な意味を与えられてきた。その快楽は「ソドミー」と呼ばれキリスト教の最大のタブーとなったが、古代ギリシャ・インド・中国では性的快楽の器官として愛され、また中世・近世においても、サド侯爵といった特別な反逆者だけでなく、浣腸を愛したフランスの貴婦人たち、芸術家や英国の紳士たちにも、密かに愛されつづけたのである。古代エジプトの「アヌスの羊飼い」から、ルイ十四世の切れ痔、そしてマリリン・モンローの浣腸まで、隠されてきたもう一つの肉体の歴史が、初めて明らかにされる。

内容(「MARC」データベースより)

アヌスは性器なのか、排泄器なのか? 肉体の最も秘められた部位「お尻とその穴」の医学的・文化的・快楽的意味を歴史的に探る、世界で初めての文化史。歴史的秘蔵図版120点を収載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ゴルダン,ジャン
肝臓・腸・消化器系を専門とする医師であるが、歴史や文学にも広く精通している。医学的だけでなく文化的にもきわめて重要な意味をもつ、肉体の最も隠された部分についての偏見と差別を克服するために『お尻とその穴の文化史』を執筆した

マルティ,オリヴィエ
肝臓・腸・消化器系を専門とする医師であるが、歴史や文学にも広く精通している。医学的だけでなく文化的にもきわめて重要な意味をもつ、肉体の最も隠された部分についての偏見と差別を克服するために『お尻とその穴の文化史』を執筆した

藤田 真利子
翻訳家。1951年、福島県生まれ。東北大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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