本が一冊できるほど、かき氷に種類あるのかな?と思いつつ読んでみたところ、
なるほど〜と感心させられた本でした。
特に奇をてらったものでなく、
それぞれのシロップはストレートにこれ、氷に合いそうと食欲を刺激するものばかり。
でもそれだけじゃなく食感も楽しそうで、食べていて飽きない工夫がされていて
さすが専門店のレシピ。
一方で、丁寧で細やかなアドバイスポイントが載ってたり、
ジャムや乾燥フルーツなど市販のものも利用していて、
一般家庭でも作りやすく感じました。
落ち着いた写真が優しい雰囲気を醸し出して、
読んでるだけで涼しくなれそうな…いやいや、作らないと(笑)。
おとなになって家でかき氷なんて作ってなかったけど、
これで節電の夏を乗り切るのもいいですね。