多くの方が、この作者に対して、「レベルが低い」、「こんなヒドイ本は今まで見たことが無い」と、お書きですね。
でも、「ネット集客の本質を突いています。」と一部の人はお書きです。
(また、中古本が現在さほど売れいないこの書籍で18点もあり、たった1円から販売されているのを確認しましょう。)
この相反する意見は、この本の作者「相京 雅行」氏の本質が見えると思います。
氏は、誠実な商売人ではありません。
しかし、金儲けだけ考える人には、人を騙してでも自分が儲かればよいという氏の商売哲学も魅力的に感じるのでしょう。
でも、こんな商売は長続きしない。長い商売の歴史で不誠実な商売が蔓延ることは無かった筈です。ネット商売だけが特別なんて事は有りません。騙された人は恨み続けるという事実に気がついていないのです。それ以上に、ネットはそれを増幅します。
彼が儲けているというネット商売でこんな事実を聞きました。
粗悪品のカーバッテリーを売りつけて購入してわずか二ヶ月で寿命がきてしまいました。レッカーが出動するは、修理店でも費用は発生するは、相京雅行氏から購入した為に散々な目に遭ったそうですが、あれこれ難癖をつけて。かかった費用の保証はおろか一切の保証に応じないそうです。
お客は勝手には集まってはきませんし、中身のない不誠実な商売は、ネットであろうと対面であろうと成立しないのは自明の理です。
「お客様が勝手に集まってくる売上倍増のしくみ」なんて不誠実で内容のない題名が、「相京雅行」氏の不誠実な商法の本性だと賢明な読者は気づくのではないでしょうか。