私は、昔、こんなことを教わった憶えがある。
人は、自分の過大評価、他人の過小評価で生きていると。
私は、興味が湧いた本であっても期待をせずに読むことを心掛けている。
気楽に目を通してみて感じたのだが、不覚にもサザエさんの話と急カーブの話にはしびれた。
また、「お客は集めて切りなさい」という切り口も考えさせられた。
発見のある本は悪くない。
この本には、中小企業の役に立とうという著者の熱い想いが感じられる。
しかし、評価だが、人間がこしらえたものは良くても80点。
残る20点は次への改善点となる。★4つ。