内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
「聞いたことあるけど、あんまり知らないなあ」----そんな方が多いのではない
でしょうか。
ごく簡単にいえば、「社長が仕事や会社への想いを書き綴った」60ページほどの
小さな本です。
想いを綴るとどんなことが起こるかというと......
●購買歴のないお客様でも、小冊子を読んでくれたおかげで、自社のファンに
なってくれた
●チラシなどの宣伝量に変化はないのに、お客様からのお問合せが増えた
●従業員が小冊子を読むことで、社長の気持ちを理解して、組織の結束が強く
なった
......たとえば、そんなことが起こったりします。
本書では、「小冊子ってなに?」「どんなことに役立つの?」という基本的な疑
問にお答えするほか、
「何を書けばいいの?」「どうやって書けばいいの?」といった実践的なテク
ニックまでを解説。
読後は本書にのっとって小冊子作成に取り組める、そんな、きわめて実用的な
1冊です。
小冊子を使って集客などに成功した事例は6章で数多く紹介されていますが、
なかでも注目すべきは、著者あらがみさん自身が「小冊子を紹介する小冊子」を
販売することで、
自社の業績を伸ばしてきたこと。
どれだけの成果をあげてきたのか?----具体的なところはぜひ本書を読んでお確
かめください。
それだけでも、「小冊子を作れば、集客に悩むことがなくなりそう」
そう感じていただけることをお約束します。
著者・あらがみかずこさんは、小冊子作成会社の経営者兼小冊子ライター。
いわば、「世界一、小冊子のことを考えている人」といっても過言ではないので
す。
そんな著者による「世界初の小冊子作成本」、読んで損はさせません!
著者からのコメント
でもこの本を読んだら、思ったよりカンタンにできそうで、今すぐつくりたく
なった!!」
そんなお声が聞こえてくる・・・ それが、この本の特長です。
こんにちは。著者のあらがみかずこです。
わたしが、この本の中でいちばんお伝えしたかったのは、「想いを伝えることの
すばらしさ」です。
・どんなに高い技術があっても、
・どんなに質のよい商品があっても、
・どんなにすぐれたサービスをしていても、
それを伝えることができなければ、お客様は振り向いてくださいません。
小冊子は、その「伝えたい想いを、広く、強く伝える」という点において、
もっとも効果を発揮するツールです。
特に、第3章・第4章は、これをお読みいただき、この流れにしたがって書きす
すめることで、
基本となる小冊子のつくり方がすべてマスターできる内容となっています。
あなたがこの本を手にとり、本にしっかりと折り目をつけ、ところどころに付箋
を貼り、
蛍光ペンを片手に何度も何度も繰り返し読み返していらっしゃる様子をイメージ
しながら、書きました。
<こんな方におすすめします!>
●住宅、リフォーム、不動産などの高額商品を販売している方
●生命保険、調査、教育などの目に見えない商品を扱っている方
●士業や各種コンサルティングなどの専門サービスを扱っている方
●冠婚葬祭、エステ、歯科治療などの実際にやってみなければわからない商品・
サービスを扱っている方
本書をお買い求めくださったすべての方に、当社がこれまで約2年間にわたり活
用してきた
「小冊子を紹介する2冊の小冊子」の原稿を無料ダウンロードしていただけま
す。
詳しくは、巻末ページをご覧くださいませ♪
カバーの折り返し
小冊子の効果、作成・活用方法
活用事例までを紹介。
著者について
小冊子マーケティングライター/経営者の強みを引き出すインタビュアー
有限会社はなまる企画 代表取締役
東京女子大学文理学部史学科卒業後、特殊法人勤務を経て編集プロダクションに
就職。編集者として経験を積んだ後、2000年フリーランスのライターとして独
立、小冊子マーケティングと出会う。2005年有限会社はなまる企画を創立。「会
社のファンを増やす」小冊子作成の第一人者として、過去3年間で80社を超え
る中小企業の小冊子作成をサポート。NLPや統計心理学を取り入れたインタ
ビューにより経営者の強みや想いを引き出し、「伝わる文章を書く」ことで企業
の業績アップにつなげる小冊子づくりに定評がある。女性ならではの感性や心遣
いを大切に、読み手の立場になったツールづくりの支援・アドバイスも行ってい
る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小冊子マーケティングライター/経営者の強みを引き出すインタビュアー。有限会社はなまる企画代表取締役。東京女子大学文理学部史学科卒業後、特殊法人勤務を経て編集プロダクションに就職。編集者として活躍後、2000年フリーランスのライターとして独立、小冊子マーケティングと出会う。2005年有限会社はなまる企画を創立。「会社のファンを増やす」小冊子作成の第一人者として、過去3年間でのべ100社近くの中小企業の小冊子を作成代行する。NLPや統計心理学を取り入れたインタビューにより経営者の強みや想いを引き出し、「伝わる文章を書く」ことで業績アップにつなげる小冊子づくりに定評がある。女性ならではの感性や心づかいを大切に、読み手の立場に立ったツールづくりの支援・アドバイスも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
経営者が抱える「ある共通の悩み」
「うちの会社の商品・サービスは他社のものと比べてもこんなにすぐれているの
に、お客様はどうしてわかってくれないのだろう?」
「いつまでたっても社員が育たない。私はこんなにがんばっているのに、どうし
てみんなわかってくれないのだろう?」
経営者のみなさんには、ある共通点があります。多かれ少なかれ、「想いが伝わ
らないもどかしさを感じている」ということです。
そもそもお客様は、伝えようとする以前に、あなたの話にわざわざ耳を傾けてく
れません。
ひと昔前と比べ、情報の流れ方は180度かわりました。
以前なら、情報はお金を出して買うのが当たり前、無料で役立つ情報が与えられ
れば、お客様は感謝してくれました。
でも現在はどうでしょう?
インターネットを使えば必要なときに必要なだけ、情報をさがすことができま
す。
パソコンだけでなく携帯電話もあれば、いつどんなところにいても自由に、必要
な情報を得ることができます。さらに街では、無料で手に入るフリーペーパーを
目にしない日はなくなりました。
お客様は、必要な情報を自分で調べ、自分で考え、自分で決めることができるの
です。わざわざあなたの話に耳を傾ける必要があるでしょうか。
このような状況で、自らの会社のことを知ってもらうために新たなはたらきかけ
をすることは、決して一筋縄ではいきません。
会社の個性や特徴、商品のすばらしさ、あなたの心のなかにある理念や想い。あ
なたはこれらをお客様にきちんと伝えていますか。社員や協力会社、取引先に対
してはいかがでしょうか。
「どうしてわかってくれないのだろう?」
「こんなにがんばっているのに、どうして伝わらないんだろう?」
そうしたストレスを抱え、胸が張り裂けそうになるほど苦しくなるときはありま
せんか。
●会社のファンを増やすコミュニケーションツール、小冊子
お客様が話を聞いてくれない。なかなか心を開いてもらえず、話が先にすすまな
い。信頼関係が築けず、契約に結びつかない。それ以前に、自分の頭のなかのモ
ヤモヤを整理できない。
この本は、そんな悩みを抱えるあなたのために書きました。
これから私は、「小冊子」というコミュニケーションツールについてお話ししま
す。
小冊子とは、通常15~20分で読み終える、60ページ前後の小さな本のことをいい
ます。
その小さな本を作成し、さまざまに活用することで、
「あなたの会社のファンになった!」
「あなたの会社と契約したい!」
「あなたのことなら信じられる!」
「私の話を聞いてほしい!」
などの反応が得られ、強い信頼関係で結ばれたお客様を確実に集めることができ
るのです。
また、それだけではありません。
「自社の強みや特徴をあらためて見つめなおしたい!」
「頭のなかをすっきり整理して、将来に対する漠然とした不安を取り払いた
い!」
「事業を行なうにあたり、『ブレない軸』をつくり、迷わない自分になりた
い!」
あなたの心の奥深くに存在する、これらの悩みを解放することができます。
「本当にうまくいくものだろうか?」
信じられないかもしれません。簡単には信じていただけないとしても、無理はな
いと思います。
しかし、現実に小冊子よって驚くべき効果が、たくさん上がっているのです。
それは、日本で唯一の小冊子の総合サポートカンパニー「はなまる企画」代表で
あるわたしのもとに寄せられる、日本全国の中小企業経営者の喜びの声が証明し
ています。
当社は、これまで発刊した2冊の小冊子、小冊子入門編『お客様と信頼関係を築
く広告ツール 小冊子の魅力を徹底解剖!』、小冊子実践編『これがホンモノ!
心に響く小冊子の虎の巻』を使い、「会社のファンを増やし、業績を上げた
い!」というお客様を集め、3年間でのべ100社近くの中小企業の小冊子作成の
お手伝いをしてきました。
(※この2冊の小冊子原稿は、本書をお読みになっている方に限り、当社ウェブ
サイトにてPDFファイルを無料ダウンロードできます。詳しくは巻末ページの
ご案内をお読みください)
この本を読み終わった後、あなたは
・小冊子とはどういうものか
・小冊子を使うとどういう効果が得られるのか
・小冊子でお客様を増やせる理由
・小冊子で会社を強くできる理由
・想いを伝える小冊子のつくり方(まず知らなければならないこと)
・想いを伝える小冊子のつくり方(文章の書き方)
・小冊子の活用方法
・小冊子の活用事例
など、お客様の心をぎゅっとつかみ、会社のファンを増やすコミュニケーション
ツール「小冊子」について、その基本的な知識を得ていることでしょう。
そしてさらに、あなた自身も実際に小冊子を作成・活用し、会社の業績を上げる
第一歩を踏み出していることと思います。
(後略)