著者はダイレクトレスポンス広告の世界で11年活躍されている方。
「ダイレクトレスポンス広告」とは、イメージ広告ではなく、直接お客の反響を得るための広告
お客さんの反応を得るために大切なパーツが、4つあると紹介している。 広告にこの4つの要素を入れるだけで、お客さんの反応が良くなるという。
それは、
■「結果」
■「実証」
■「信頼」
■「安心」
事例も交えて解説されていて、とてもわかりやすい内容になっている。
チラシだけでなく、ホームページ、店頭デザイン(店舗ファサード)など、多くの広告・集客ツールに応用が効く。
またこの本はダイレクト広告一辺倒ではなく、会社が大きくなるにつれて生かしていくべき「イメージ広告戦略」まで書かれているところが、類書にはないところ。
タイトルは最近はやりの「すごい●●」系ですが、決して二番煎じ的な内容ではない。
集客・広告関わる人には、オススメできる一冊。