「アポを取る」ことは、つまりはサービス業や営業職に限定されずに
どんな仕事・業種・部門でも「形」を変えて必要になってくる行動だと思います。
コミュニケーションや話の取っかかりやきっかけにも直結しているとも思います。
故に、多々ある基本書にも目を通しておいて、この書籍のようなちょっとしたテクニックや心理的な状況分析は
学んでおいて決して損は無いと思います。
「これをしたら絶対に・・・」というものをこの世の中ではなかなか有りませんよね?
ですから、例えばこの書籍の例文(?)もそのままに使うのではなくて
自分の言葉・自分のリズムや口調でカスタマイズしていくといつの間にか自分だけのパターンが出てきて
応用も利いてきます。
もちろん、怖がらずに、恥ずかしがらずに、失敗するつもりで学ぶつもりでの練習は必要ですが。
読みやすく、なるほどと思わせていただける良い書籍です。