元々の原作ゲームはすべて死ぬほどやってきたファンです。
前作映画と今作と、共通する不満点としては、主演女優を
美しく魅せる努力が足らなすぎる、という点です。
日常生活に水着の女の子がいるという異常な世界なのに、
そのありがたみがまったく伝わってこない。ひとえに
ライティングのせいです。暗かったり、妙なフィルター
かけたり。もっと素肌をきれいにとらなきゃ。
(本作のエンドロール前の数秒間は良かったが、足りない)
ストーリーが前作と全くつながってない点や、アクションが
アレなのは、既に覚悟していたので気にならなかったが、
キャスト総とっかえの必要性はなかった。
ただ、彩役のみは本作の方が(グラマラスな分)良かったかも。
特撮に関しては前作の方が良かったが。
前作を見る前は、グラビアタレントを美しく魅せる映画と
信じていたが、見て特撮ファンを対象としたアクション映画とわかった
(成功してるかは別として)。
しかし本作はそのアクションも薄味。誰をターゲットとして、
何がしたい(何を表現したい)映画なのか、全くわからなかった。
とはいえ、ここでのレビューでは散々な評価のようだけど、
私はそれほどひどいともおもわない。
100点満点中、15点くらいはつけても良いと思う。