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お墓博士のお墓と葬儀のお金の話 (光文社新書)
 
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お墓博士のお墓と葬儀のお金の話 (光文社新書) [新書]

横田 睦
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この業界「金をバラ撒いていると揶揄され、金をもらっていると叱られる。とかく弔いごとの業界というのは因業な世界と言う他ない」――。
本書では「お弔いごと」のコツ(らしきもの)を掴んでいただきながら、併せて、何かと色の付いた眼鏡で見られがちな「お弔いごと」にかかわる方もまた、それなりの事情を抱えて、皆様方とさして変わらぬ生活を営んでいる……そんなことも知っていただければと考えています。これを機会に訳のわからぬ「都市伝説」を払拭していただければ幸いです。(著者のことば)

内容(「BOOK」データベースより)

お葬式やお墓、戒名の値段はどう決まる?そしてホントに「高い」のか?

登録情報

  • 新書: 277ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/3/14)
  • ISBN-10: 4334031900
  • ISBN-13: 978-4334031909
  • 発売日: 2003/3/14
  • 商品の寸法: 16.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,939位 (本のベストセラーを見る)
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By 青ち
形式:新書
死についてもそもそと考えている昨今であるが、考えてみれば身内の不幸は幸いなことに十数年の間絶えてなく、病院や葬儀や火葬場や墓地といった死の現場に立ち会うことも長い間ないままである。そこで何が起きているのか、残された者として何をどうしたらいいのか、改めて問われてみれば何も知らない自分に気付かされる。

本書はそうした「お弔いごと」の諸相の現実と深層に切り込み、わかりやすく丁寧に解説してくれている。いずれ誰もが何らかの形でお世話になる現実を考えれば、ここに書かれていることを知っていて損はないし、実際読んで「目から鱗」の話がいくつもある。「いざそのとき」のたしなみを身につけるためにも、また「死というものが現実にはどのように扱われ、受け止められていくのか」ということを考えるためにも、非常に参考になる良書である。
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