それぞれの箇所の掃除のやり方や、掃除をすることの意味が書いてあるので、片付けや掃除の苦手な私も楽しんで掃除をできるようになりました。また掃除だけではなく、日々の何気なくやってる行いが、心がけひとつで特別なものになると、この本を読んであらためて気づかされました。
うちには小さい男の子が二人いておもちゃや絵本がいつも散らかってる状態で、片付けさせるのにいつもガミガミ言っていましたが、本に記載のあるよう寝る前に一緒に片づけをするようにしたら、長男が自ら物を元の場所へ戻して、それを次男が見て片付けを手伝うようにもなりました。 高い所の掃除をする時、本の挿絵を見て子供達が横を支えてくれるようにもなりましたし、床ふきなども子供達は楽しんでやってます。 自分が拭いたところがキレイになったとういう達成感からか、嬉しそうに「見て!見て!」と。 主人も本を読んだ後、身の回りの整理をしてくれるようになりました。 母は大助かりです。