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「酒呑童子」頼光と綱は平然と人の血を飲み、人の肉を食う。「片腕を落とされ、腿の肉をそがれた年の頃十七、八の姫君が、死ぬこともできず息も絶えだえに苦しんでいた」とは、当時の読者にはずいぶん強烈な表現では。
「福冨長者物語」
「あきみち」
「熊野の御本地のそうし」
「三人法師」人を殺されたり、殺したりしたことより、家族を捨てて出家することが上位に置かれている。
「秋夜長物語」美しい稚児に懸想するのが当然のこととして描かれている。
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