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おーい ぽぽんた  声で読む日本の詩歌166
 
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おーい ぽぽんた 声で読む日本の詩歌166 [単行本]

茨木 のり子 , 川崎 洋 , 谷川 俊太郎 , 大岡 信 , 岸田 衿子 , 柚木 沙弥郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

昔、「百人一首」や「いろはかるた」を子どもたちが覚え楽しんだように、私たちの国の古い詩、たとえば『万葉集』からつい最近作られた新しい詩まで、覚えて声にすると心が弾むような詩歌を、子どもたちの手に渡すことはできないだろうかと考えたのが、この企画の第一歩でした。それができれば、奈良時代以前から、千数百年におよぶ詩歌の伝統に培われてきた、私たちの国の言葉が持っている美しい響きや調べを、理屈を学ぶはるか以前に自ずと体験できるはずだと、そう考えました。読者対象を主に小学生にしたのは心も頭も柔軟なこの年齢の子どもたちこそ、詩歌を諳じるにふさわしいと考えたからです。 全体を三部構成とし、詩と俳句と短歌が繰り返し重層的に出てくるようにしました。詩を選んでくださったのは、子どもの本の世界でも多くの仕事をしている五人の詩人の方々です。柚木沙弥郎さんの挿絵とともに存分に詩の世界を楽しんでください。

内容(「BOOK」データベースより)

本書には、私たちの国の詩一六六篇がのっています。短歌も俳句も自由詩も、千数百年前の詩も、新しい詩もあります。どれも、皆さんにおぼえて、口ずさんでほしい詩です。小学生向き。

内容(「MARC」データベースより)

小学生に暗唱してほしい詩と短歌と俳句166編を収載。茨木のり子、大岡信、川崎洋、岸田衿子、谷川俊太郎ら5人の詩人が、万葉集から現代詩まで心をこめて選ぶ。繰り返し声に出して読み、好きな詩から覚えてください。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

茨木のりこさん:詩集『倚りかからず』は昨年「天声人語」にとりあげられ、ベストセラーに。大岡信さん:『にほんご』の著者の一人であり、『折々のうた』は現在も連載中。川崎洋さん:第一詩集『はくちょう』以後、詩、エッセイ、ラジオの台本、絵本、童話など多数の作品。岸田衿子さん:絵本『かばくん』、詩の絵本に『木いちごつみ』他多数。谷川俊太郎さん:『ことばあそびうた』『わたし』『よるのようちえん』他多数の絵本。柚木沙弥郎さん:型染による作品を制作。絵本に『つきよのおんがくかい』『魔法のことば』

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茨木 のり子
1926年、大阪に生まれる。1953年、川崎洋氏と同人雑誌「櫂」を創刊。1955年に第一詩集『対話』(不知火社)を刊行後、現在まで多くの著書がある。詩集に『茨木のり子詩集』〈現代詩文庫20〉(思潮社)『自分の感受性くらい』(花神社)『倚りかからず』(筑摩書房)、エッセイ集に『言の葉さやげ』(花神社)『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書)などがある

大岡 信
1931年、静岡県三島市に生まれる。1956年に第一詩集『記憶と現在』(ユリイカ)を刊行。以来、数多くの著書がある。詩集に『大岡信詩集』(思潮社)『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』以上、花神社)、評論集に『現代詩試論』(ユリイカ)評伝に『紀貫之』(筑摩書房)などがあるほか、詞華集『折々のうた〔1~7〕』『新折々のうた〔1~〕』(以上、岩波新書)がある

川崎 洋
1930年、東京に生まれる。1953年、茨木のり子氏と同人誌『櫂』を創刊。1955年に第一詩集『はくちょう』(ユリイカ)を刊行。『象』(思潮社)『縄文杉之記』(書肆山田)『ビスケットの空カン』(思潮社)などの詩集のほかに、エッセイ集『ことばの力』(岩波ジュニア新書)『方言の息づかい』(草思社)がある。絵本、童話、ラジオ・テレビの台本、映画シナリオの仕事も多数

岸田 衿子
東京に生まれる。詩集に『あかるい日の歌』『ソナチネの木』(以上、青土社)、エッセイ集に『草色の切符を買って』(青土社)などがある。そのほかに、子ども向きの絵本を多数手がけ、『スガンさんのやぎ』(偕成社)『かばくん』『このゆきだるまだーれ』『野の花の道』(以上、福音館書店)、詩の絵本に『どうぶつはいくあそび』(のら書店)、『木いちごつみ』(福音館書店)などがある

谷川 俊太郎
1931年、東京に生まれる。1952年に詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、詩、エッセイ、絵本、童話、翻訳など多くの仕事を手がけて現在にいたる。詩集に『谷川俊太郎詩集』『定義』『世間知ラズ』(以上、思潮社)、エッセイ集に『散文』(晶文社)、絵本に『わたし』『めのまどあけろ』、詩の絵本に『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』(以上、福音館書店)などがある

柚木 沙弥郎
1922年、東京に生まれる。これまで型染めによる作品を発表してきた。服地、壁掛けなど、布地への型染のほか、染紙、壁紙、ポスター、カレンダー、絵はがきなど、多岐にわたる制作活動をしてきた。著書、画集に『柚木沙弥郎作品集』『宮沢賢治遠景』『旅の歓び』(以上、用美社)、絵本に『つきよのおんがくかい』『魔法のことば』(以上、福音館書店)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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