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おーい父親〈Part1〉子育て篇
 
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おーい父親〈Part1〉子育て篇 [単行本]

汐見 稔幸
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「父親」って何だろう?好評の『毎日新聞』連載をまとめた父親論の万華鏡。

内容(「MARC」データベースより)

いま求められるのは強い父親なのか? 子どもを育てる喜びや楽しさを実感し、子育てを通じて親自身も成長するのだ。現代父親論を愉快なイラストを添え展開。『毎日新聞』連載に加筆。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 大月書店 (2003/08)
  • ISBN-10: 4272411489
  • ISBN-13: 978-4272411481
  • 発売日: 2003/08
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 父親って何だろう?, 2005/3/12
レビュー対象商品: おーい父親〈Part1〉子育て篇 (単行本)
著者自身の体験をベースに、父親について色々な角度から考える「男の生き方」の子育てに関する参考書。気恥ずかしさが抜けずに、子育てしているおやじ諸君!これを読めば、もっと堂々と胸を張って子育てできますよ。子どもとどう遊んだらいいかわからないって?子どもの頃、お父さんにしてほしかったことを思い出してみよう。本書を読み進むうちに、なんとなく解っても来る。面白くて読みやすいので、すぐに読めてしまう。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 父親になる人はぜひ読んでみてください, 2011/2/5
レビュー対象商品: おーい父親〈Part1〉子育て篇 (単行本)
叱ることは、母が甘えければ父がやるべし。
子供が大きくなってくるとよっぽど自信がないと叱れなくなる。
緊張感がいやで叱らない人もいるがよくない。

怒る、八つ当たりする、ではなくて。

行為を叱る、人格ではなくて。

男の人に多いと思うのだが、歳を減るごとに自分をとりもどしたい、無邪気な自分、ばかげたことが出来る自分、もっと自由になりたいと思う
しかし世間があるからできない。ピカソはそれをした。

宿題「これは先生との約束なんだからしっかりやらないといけない。」
林屋さんぺい 落語家 は叱るときは厳しい顔を演じ、理由を説明して、適当な罰を与えた。相手になぜ叱られているかが分かるように。

父==>子供への相談 アメリカ45% 日本1.5%

ランディジョンソン 
「私にとって野球とは家族の次に大事なものです」
「家族になにかあったらすぱっとやめる」

日本の家庭は消費の場。
参加できる文化を。
ニュージーランドは改築もだんな。車の修理、食事、庭・・・すべてだんな。

いつから「おやじ」と呼ぶか
もうあんたの時代じゃないよというメッセージか。
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